【京都】歴史ある老舗中の老舗と言われる店をご紹介

京都でも一目おかれる老舗店。昔から変わらない手作業、貴重な建物など。歴史を紐解きながらの老舗巡りも旅の楽しみの一つです

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嵯峨豆腐 森嘉

京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町42

店頭には出来たての揚げやひろうすを目当てに行列ができます。ひとつひとつ丁寧に手作業で作っており、周辺の料理屋や旅館もこちらの豆腐を使っています。

わらじや

京都府京都市東山区七条通本町東入西之門町555

京都を代表する鰻雑炊で有名な老舗。豊臣秀吉がわらじを脱いで、一服した事が店名の由来になっています。コースは「鰻雑炊(うぞうすい)」のみとなっています。

瓢亭

京都府京都市左京区南禅寺草川町35

懐石料理の高級店として昔から愛されている名店。有名なメニューが夏の「朝粥(あさがゆ)」、冬の「うづら粥」。また、料理だけでなく上質な器にもこだわりを持っています。

本家 鳥初

京都府京都市中京区姉小路通河原町西入恵比須町428

地鶏の水だきが看板料理。宴会場を除き、全室個室となっており、時間の流れをゆったりと感じながら伝統の味を楽しめます。

総本家にしんそば 松葉

京都府京都市東山区四条大橋東入ル川端町192

京都のにしんそば発祥のお店。骨までやわらかく煮込んだにしんが、自家製のそばの下に隠れています。そばも癖が少なく、はじめての人も食べやすくなっています。

有次

京都府京都市中京区錦小路通御幸町西入ル鍛冶屋町219

職人が丁寧に作り出す包丁は、長く使うことができます。また、料理教室・魚のおろし方教室 ・庖丁の研ぎ方教室なども開催されています。

湯波半

京都府京都市中京区麸屋町御池上ル上白山町

湯葉の名店。暖簾をくぐるとすぐに作業場があり、職人たちが湯葉を作っている風景を見ることができます。大豆の風味豊かな湯葉はさしみのように醤油で食べてもおいしい。

出町ふたば

京都府京都市上京区出町通今出川上ル青龍町236

看板商品の豆餅を買い求めるお客さんで行列の出来る、和生菓子の有名なお店。昔ながらの手法で作り続けている名代豆餅は根強い人気です。

洋食のらくろ

京都府京都市左京区下鴨宮崎町69

看板メニューであるトルコライス(900円)は、チキンライスに半熟玉子が覆っており、そこにビフカツが乗っています。また、サラダとスープもついておりボリュームたっぷり。

玉半

京都市東山区祇園下河原町477

京情緒あふれる日本料理旅館。夕食、朝食共に部屋食にできるため、ゆったりと寛ぎながら料理を楽しめます。季節の花咲く日本庭園があり、美しい景観に心が癒されます。

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