【京都】歴史の街・京都で織田信長ゆかりの地を辿る

その名を知らない人はいない、ご存知織田信長。そんな信長ゆかりの地が、京都にはたくさんあります。意外と知らなかった歴史をあなたも知ることになる!?

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黄梅院

京都府京都市北区紫野大徳寺町83-1

臨済宗大徳寺派の寺院で、織田信長がその父信秀の菩提を弔うために創建しました。毛利家の菩提寺としても有名です。

月真院

京都府京都市東山区下河原町528

豊臣秀吉の菩提を弔うために北政所(ねね)が建立した寺院です。織田信長の弟有楽斎ゆかりの樹齢600年の有楽椿が現存します。非公開寺院です。

来ぬか薬師

京都府京都市中京区釜座通二条上ル大黒町694

正式名称を薬師院威徳堂という、黄檗宗の寺院です。最澄が彫ったと伝えられる薬師如来を本尊としています。この本尊は元は美濃国にあったものを織田信長が勧請して薬師院に移したと言われています。

真如院

京都府京都市下京区猪熊通五条上る柿本町677

室町幕府15代将軍足利義昭をもてなすために織田信長が作らせた枯山水庭園があります。特別公開日以外は非公開です。

大雲院

京都府京都市東山区祇園町南側594-1

織田信長・信忠父子の菩提を弔う浄土宗寺院。数度の移転後、大成建設・帝国ホテルの創始者の別荘跡に落ち着きました。境内には幻の”銅閣寺”として有名な祇園閣があります。

天道神社

京都府京都市下京区仏光寺通猪熊西北角615

平安時代より続く神社ですが、幾多の戦乱により転々とし、織田信長より現在の場所を与えられ今に至る、由緒ある神社。毎年5月にはこの神社でしか行われない天道花神事が行われます。

蓮臺山 ※そう見院 阿弥陀寺

京都府京都市上京区寺町今出川上ル鶴山町14

本尊は阿弥陀如来で、織田信長の遺骨を供養していると伝えられている織田家菩提寺。織田信長由来の品も数多く所蔵しています。

建勲神社

京都府京都市北区紫野北舟岡町49

天下統一をした織田信長を主神に明治天皇が創建した神社。神社の御利益は主神である織田信長にちなんで国家安泰・難局突破・大願成就。

法華宗大本山本能寺大寳殿宝物展示室

京都府京都市中京区寺町通御池下ル下本能寺前町

本能寺所蔵の歴史的な品が展示されています。織田信長を始め、戦国武将の遺品、本能寺の変の遺品を見ることができます。

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2014/03/27 公開