【九州・沖縄】一度は初詣に行ってみたい神社仏閣です。

初詣は地元でという方も多いでしょうが、ちょっと足を延ばして、由緒のある神社仏閣への初詣も、年の初めの新たな気持ちを生み出すことができて、良い年になるような気がしませんか?

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阿蘇神社

熊本県阿蘇市一の宮町宮地3083-1

阿蘇開拓の祖神・健磐龍命など十二神を祀る、全国に約500ある阿蘇神社の総本社。全国的にも珍しい横参道で、境内には「願かけ石」や「縁結びの松」もある。大楼門は仏閣様式の二層式屋根で日本三大楼門の一つ。

加藤神社

熊本県熊本市本丸二番一号

熊本城本丸にあり、熊本発展の礎・加藤清正を祀る神社。熊本城近望の名所として知られ、境内から見上げる大小天守と宇土櫓の眺めがすばらしい。元日には先着3000名に紅白の縁起餅が無料配布される。

藤崎八旛宮

熊本県熊本市中央区井川淵町3-1

熊本の総鎮守といわれる神社。承平5年(935年)に朱雀天皇が創建した。肥後国守の加藤氏、細川氏も厚く崇敬したといわれる。境内には朱塗りの楼門や社殿がある

感応寺

鹿児島県出水市野田町下名5735

島津家初代忠久が建久5年(1194)に創建した。薩摩国最古の禅寺で全国的に見てもかなり早い時期のものである。島津家初代から5代までの墓があり、篤姫も江戸に上る際に立ち寄ったと言われている。

諏訪神社

長崎県長崎市上西山町18番15号

鎮西大社と称せられる長崎の総氏神。かつて長崎に祀られていた諏訪・森崎・住吉の三社を祀っている。10月7日〜9日に行われる秋の大例祭「長崎くんち」は、国の重要無形民俗文化財に指定されている。

高千穂神社

宮崎県高千穂町三田井1037

伊勢神宮と同じく約1900年前に垂仁天皇の時代に創建されたといわれる。高千穂八十八社の総社で、高千穂皇神と十社大明神を祀っている。神社本殿と鉄創狛犬一対は国の重要文化財に指定されている。

英彦山神宮

福岡県田川郡添田町大字英彦山1

英彦山はかつて日本三大修験道に数えられていた霊場。銅の鳥居(国指定重要文化財)から数百段の石段を上ると、奉幣殿(国指定重要文化財)に着く。さらに石段や山道を上ると、下宮、中宮、山頂の上宮と続く。

宗像大社

福岡県宗像市田島2331

宗像三女神を祀る全国約6400社の総本宮。沖ノ島の沖津宮、大島の中津宮、田島の辺津宮の三宮を総称して宗像大社という。古くから道の神様とされ、現在でも交通安全の神として信仰を集めている。

鹿児島神宮

鹿児島県霧島市隼人町内2496-1

天津日高彦穂穂出見尊(山幸彦)と豊玉比売命を祀る。2月に行われる初午祭は全国的に有名。本殿の天井には当時日本になかったサボテンの花、メロン等が描かれていて、薩摩藩が密貿易を行っていたことを窺わせる。

淡島神社

福岡県北九州市門司区奥田四丁目九番五号

医薬や裁縫の神とされる少名比古那神を祀る。安産・子授け・万病平癒・良縁・厄除け祈願、特に女性の幸せを守る神さまとして信仰されている。悪いところをなでるとよくなるという「おなで石」や針供養で有名。

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2014/03/24 公開