【東海】車を降りて歩いてみて下さい。きっと何かを見つけます。

江戸時代から宿場町として栄えた町々です。車を降りて、ご自分の足で歩んでみませんか?石畳や板塀の街並に、きっと車では見過ごす何かを見つけるはずです。

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気賀宿

静岡県浜松市北区細江町気賀

姫街道に佇む江戸時代からの宿場町。気賀関所では毎年関所まつりが開催され、宿の歴史を感じながら学ぶことができます。役人による取り調べが行われた本番所なども再現されています。

市野宿

静岡県浜松市東区市野町

東海道の脇街道として栄えた姫街道にあった四宿のひとつ。伝馬が設置され、人馬の受け継ぎも行われていました。本陣の斎藤家には古文書や高札などが現存しています。

金谷宿

静岡県島田市金谷

遠江国の最も東に位置する宿場町。「東に大井川、西に小箱根」といわれた金谷坂や小夜の中山の難所の前に位置し、交通の要衝として栄えた歴史を持っています。

袋井宿

静岡県袋井市袋井

東海道五十三次のうち、江戸と京どちらからも27番目のちょうど中間地点にあたり「ど真ん中袋井」と呼ばれた宿場。歌川広重の版画「出茶屋ノ図」にもその姿が描かれています。

江尻宿

静岡県静岡市清水区銀座、江尻町

巴川の尻(下流)という意味合いを持ち、巴川が作る砂洲の上にできた宿。カッパ伝説が語り継がれる稚児橋や、清水次郎長の生家、甲州武田氏が築かせた江尻城跡など見どころも多数あります。

東海道由比宿交流館

静岡県静岡市清水区由比297-1

江戸時代の面影を色濃く感じることができる由比宿。「東海道広重美術館」や「由比本陣公園」など歴史を感じることができる施設や、「駿河湾の宝」と呼ばれる桜えび料理の専門店も多数あります。

白須賀宿

静岡県湖西市白須賀

「白い砂州の上の集落」という意味から白須賀宿と呼ばれ、宝永4年(1707年)の地震・津波の被害により潮見坂下から坂上に所替えされた歴史を持っています。江戸時代の面影を残した町並みも見どころです。

旧東海道の石畳

静岡県島田市金谷

江戸幕府の命によって敷かれた旧東海道の面影を伝える貴重なスポット。平成3年に430メートルに渡り、約71,000個の山石を使って復元されました。金谷駅裏の金谷坂に残っています。

日坂宿

静岡県掛川市日坂888

何でも願い事が叶うと言われる「事任八幡宮」から始まる日坂宿。東海道の三大難所の一つ「小夜の中山」の麓に位置しています。峠越えの宿客を迎える小さな宿が営まれていました。

和歌山別街道

三重県松阪市飯南町粥見~玉城町田丸

紀州藩の本城と田丸城を結ぶ、伊勢参宮の際に多く旅人に利用された街道。弘法大師ゆかりの地である丹生大師周辺には、現在でも格子戸、切妻屋根のある民家などの美しい家並みが残っており当時を偲ばせる趣があります。

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2014/04/14 公開