【東京】江戸から東京への移り変わりを体験できます。

江戸、明治、大正、昭和の伝統、歴史、文化の移り変わりを、視覚と聴覚から体験し、現代の東京の年輪を感じることができます。

スポンサーリンク

セイコーミュージアム

東京都墨田区東向島3丁目9-7

言わずと知れた時計のSEIKO。1881年の創業以来、時を刻み続けてきたその歴史のすべてがわかるセイコーの博物館となっている。販売もされているようだ。

両国花火資料館

東京都墨田区両国2-10-8 住友不動産両国ビル1階

納涼花大会発祥の地として有名な両国。その歴史を遡れば1733年というから驚きだ。日本が世界に誇る瞬間の芸術”花火”意外と知られていないその歴史や花火玉のしくみなど実際に自分の目で確認することができる。

すみだ環境ふれあい館

東京都墨田区文花一丁目32番9号

日々の暮らしは当たり前に成り立っているわけではない。さまざまな環境が整い生活できている。その環境に興味を持ち、後世によりよい環境を残すための環境学習拠点。雨水や雨水利用ついて学べるブースが興味深い

旧新橋停車場 鉄道歴史展示室

東京都港区東新橋1丁目5-3

明治5年、日本で初めて開業した「新橋停車場」。当時の建物、場所をなるべく忠実に再現された鉄道の歴史・発展がわかる資料館。

ペン・ステーションミュージアム

東京都中央区京橋二丁目6番21号

文字が生まれてから筆記具は常に文化の礎となってきた。その筆記具を次代に引き継ぐべく建てられた国内随一の筆記具ミュージアム。筆記具にまつわる技術や国内外の筆記具の資料を見ることができる

石川島資料館

東京都中央区佃1-11-8

嘉永6年に創設された石川造船所。そこから現在に至るまで、造船以外の産業でも常に最先端の商品を生み出してきた。その石川造船所と日本の歴史、創業の地である東京・石川島の文化も併せてわかる資料館

京王れーるランド

東京都日野市程久保3-36-39

子供向けのりもの博物館だが、体験コーナーでは実際に乗務員訓練で使うシュミレーションソフトを使って運転体験ができ大人も楽しめる。日本の鉄道の歴史を学ぶこともできる

町田市民文学館 ことばらんど

東京都町田市原町田4丁目16番17号

町田市の旧公民館を利用した施設。作家・遠藤周作の遺品を寄贈されたことをきっかけに完成。そのほか八木義徳、桜田常久などの町田にゆかりのある作家の資料も見ることができる。

築地よりみち館

東京都中央区築地4-7-5 築地KYビル2F

江戸時代から続く築地の文化と現在の築地がわかる資料館。江戸時代の築地の様子がわかる浮世絵と現在の写真や地図とが飾られており築地の文化の発展がひと目でわかるようになっている

足立区立郷土博物館

東京都足立区大谷田五丁目20番1号

昭和61年に開館した足立区の歴史や生活文化がわかる博物館。博物館の運営には住民の郷土史や郷土芸能などの団体も登録している。

関連タグ
関連記事
編集部が選ぶ旬のタグ | 関東エリア
いよいよ12月

今年もあとわずか。街にはクリスマスの雰囲気も漂い始めています。12月初めにかけて見られる紅葉のピークも見逃せません。

2014/07/11 更新