【京都】激動の幕末の名残を巡ってみましょう。

幕末の京都を舞台にした、激動の歴史の名残の地を巡る旅が出来ます。多くの史跡に名残をとどめる、新選組を中心とした幕末の人たちに思いを馳せてみましょう。

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此付近水戸藩邸跡

京都府京都市上京区烏丸通下長者町西入

幕末の運動において、水戸藩は多くの影響を与えました。藩から多数の係員が送り込まれ、幕末における様々な運動の拠点となりました。

梨木神社

京都府京都市上京区寺町通広小路上る染殿町680

明治18年(1885年)に創建された歴史ある神社です。幕末期に皇室の中興に尽力した二人の親子が合祀されています。

岩倉具視幽棲旧宅

京都府京都市左京区岩倉上蔵町100

幕末期に、岩倉具視が3年間住居として使用したこの建物は平成19年に国の登録有形文化財に指定されました。貴重な建物は一見の価値ありです。

金地院

京都府京都市左京区南禅寺福地町86-12

こちらには戊辰戦争の緒戦となった、鳥羽伏見の戦いで惜しくも散っていった戦死者の霊名簿が所蔵されています。激動の時代の中、犠牲になっていった人々の重みをひしひしと感じることでしょう。

三宅八幡神社

京都府京都市左京区上高野三宅町22

幕末後期から子供の疳の虫除けの神として崇敬を集めるようになったため、別名「虫八幡」と呼ばれています。幕末に生まれた興味深い文化を垣間見ることができます。

宗忠神社

京都府京都市左京区吉田下大路町63

1862年に創建された宗忠神社は、激動の幕末期において討幕運動の拠点となった深い歴史のある神社です。

鷲尾家雑掌宅跡

京都府京都市左京区一乗寺谷田町

幕末期において、鷲尾家の貴重な古文書等を激しい戦火から守るために、この邸宅において保管されていました。

加賀藩邸跡

京都府京都市中京区木屋町通御池角

加賀藩は激動の幕末期において目立った活躍はないまでも、この藩邸は主に京都と加賀藩との文化的交流の懸け橋となりました。

新撰組発祥の地跡

京都府京都市中京区壬生梛ノ宮町24

激動の時代、「誠」と「忠義」を貫いた新撰組が発足当時、宿舎の一つとして利用していたと言われる屋敷跡です。

近江屋跡

京都府京都市中京区河原町通四条上ル

幕末の志士、坂本竜馬及び中岡慎太郎が刺客により暗殺されたこの場所は、必ず抑えておきたい場所です。未だに多くの謎を残す事件は多くの人をこの地へ誘います。

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2014/03/20 公開