【新橋・汐留】人気観光スポットで必ず行きたいスポット

新橋・汐留というと、テレビのインタビューで見たことがあったり、高いビル群があったりとまさに東京を象徴するエリアの一つ。そんなエリアの観光をするときにオススメの場所をご案内。より東京を感じますよ。

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旧芝離宮恩賜庭園

東京都港区海岸1-4-1

4代将軍家綱の時代の老中・大久保忠朝の上屋敷内に造られた回遊式泉水庭園。現存する大名庭園としては最古のものの1つ。明治8年に宮内省管轄となり、大正13年に東京市に下賜された。国の名勝に指定されている。

旧新橋停車場 鉄道歴史展示室

東京都港区東新橋1丁目5-3

1872年(明治5年)に日本で初めて新橋・横浜間に鉄道が開通。2003年に新橋停車場の当時の駅舎が、もとあった場所に復元された。内部には、新橋・汐留の歴史や鉄道の歴史に関する資料などが展示されている。

カレッタ汐留 46階展望スペース(SKY VIEW)

東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留 46階

カレッタ汐留の46階(地上200m)の一角にある無料の展望スペース。お台場・晴海方面の展望を楽しめる。46階まではB2Fから直行のシースルーエレベーターで上がることができる。

原美術館

東京都品川区北品川4-7-25

原俊夫が1979年に設立した私設の現代美術館。昭和13年建設の旧原邸を改装してつくられた。1930年代のヨーロッパモダニズム建築の建物は、昭和初期の建築物としても貴重な存在。併設のカフェもおススメ。

パナソニック リビング ショウルーム 東京

東京都港区東新橋1丁目5番1号パナソニック東京汐留ビル

最新のシステムキッチンやバスルーム、電気設備などを展示している。「生活快適の提案」「あかりと電気設備」「キッチン・水まわりと内装収納」の3つのフロアがある。公式HPから予約が可能。

隅田川ライン

東京都台東区花川戸1丁目1-1

日の出桟橋・浅草間を約40分で結ぶ。乗船場所は日の出桟橋、浜離宮、浅草の3ヶ所。高層ビルから下町への景色の変化や、日の出桟橋と浅草の間にある12の橋を楽しめる。春の墨堤千本桜も見事。

東海道新幹線品川駅

東京都港区港南二丁目1番78号

2003年10月1日に開業。東京各方面へのアクセスがより便利になった。2027年開業予定のJR東海中央リニア新幹線の始発駅になる予定。改札内の商業施設「エキュート品川・品川サウス」もある。

銀座の柳の碑

東京都港区新橋1-6

昭和初期に一世を風靡した「銀座の柳」の歌碑。明治時代、銀座の名物として親しまれた柳並木。大正になりイチョウに植え替えられたが、柳を惜しむ声は多く、昭和の初めに柳並木が復活した。それを記念した歌。

泉岳寺

東京都港区高輪2丁目11-1

慶長17年(1612年)に徳川家康が外桜田に創立。その後大火によって焼失したが、家光の命で毛利・浅野などの五大名が現在の高輪に移転した。赤穂事件で有名な浅野内匠頭長矩と赤穂浪士の墓がある。

新橋演舞場

東京都中央区銀座6-18-2

大正14年に京都の都おどりに倣って、新橋芸妓の技芸を披露する場として開場。現在の建物は昭和57年に新装されたもの。スーパー歌舞伎、新劇、コンサートなど幅広いジャンルの舞台を上演している。

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2014/03/19 公開