【京都】豊臣秀吉に関してじっくり学べるおすすめスポット

戦国時代の日本の中で、輝ける立身出世を遂げた豊臣秀吉は、人気の高い武将の一人です。そんな豊臣秀吉の事をじっくり学べる京都のおすすめスポットを紹介します。

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宝厳院

京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町36

1461年に建てられたお寺だが、応仁の乱で消失、その後豊臣秀吉によって再建されています。現在は天龍寺に移築。

満足稲荷神社

京都府京都市左京区東大路仁王門下る東門前町527-1

由緒は豊臣秀吉にまつわる。伏見桃山城に伏見稲荷を鎮座後、「満足」と呼称した故事により、その名で呼ばれている。

妙法院

京都府京都市東山区妙法院前側町447

豊臣秀吉ゆかりのお寺としても知られています。秀吉にまつわる国宝も多く残っています。三十三間堂は妙法院の所管の仏堂です。

八坂神社大政所御旅所

京都府京都市下京区大政所町

豊臣秀吉によって、現在の地に撮された御旅所。現在は小祠のみが建っている。案内板からはその歴史を学ぶことができる。

油小路通

京都府京都市中京区

京都市街地の南北に渡る道であり、応仁の乱で荒廃したのち、豊臣秀吉によって再開された道路です。北は竹殿南通から南は城南宮まで。

小川通

京都府京都市中京区下丸屋町

豊臣秀吉の京都改造で開通した南北路。上立売通を起点とし、錦小路通まで続く。現在は細い路地として生活に密着した道路となっている。

河原町通

京都府京都市中京区下丸屋町

京都中心街を走る言わずと知れた幹線道路。豊臣秀吉の京都改造によって作られた道でもあります。鴨川の河原であったことに名前は由来しています。

豊国神社

京都府京都市東山区大和大路通正面東側茶屋町530

豊臣秀吉を祀る由緒正しい神社です。安土桃山時代を代表する国宝が数多く存在し、秀吉の生きた時代の歴史を感じることができます。

出世稲荷神社

京都府京都市左京区大原来迎院町148

豊臣秀吉に由緒のある神社です。1587年に秀吉によって勧請された神社で、その後秀吉の出世にちなみ、「出世稲荷神社」と呼ばれるようになりました。

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2014/03/10 公開