【京都】もっと歴史が知りたくなる!豊臣秀吉関連スポット

豊臣秀吉というと多くの人がその名前を聞いたことがあると思います。その秀吉にゆかりのあるスポットをご案内。もっと深く歴史を知りたくなりますよ。

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観月橋

京都府京都市伏見区豊後橋町

桃山時代、豊臣秀吉が伏見城建築の際に命じ架けられた「豊後橋」だったが、幕末の動乱で焼けた。しかし明治6年に橋が再建、観月橋の由来は秀吉の月見の伝説から名付けられたと言われている。

車屋町通

京都府京都市中京区梅屋町

丸太町通りから姉小路通りまで、烏丸通りの一筋東の通り道。平安京にはなかったが、豊臣秀吉の天正の地割によって新設された。近くに車借などが多かったのでこの名前がつけられたようだ。

御幸町通

京都府京都市中京区大文字町

丸太町通りから五条通りまで、寺町通りの一本西の道。秀吉が大阪から伏見への参内する際に使用されていたのでこのような名前が付いたと言われている。

五条通

京都府京都市下京区塩竈町

京都市の主要幹線道路。ほとんどの区間が国道となっている。豊臣秀吉が方広寺参拝のため五条通りの五条橋を六条坊門に移したのでこの通りが五条通りと呼ばれるようになった。

椿寺

京都府京都市北区大将軍川端町2

正式名称は「昆陽山地蔵院」神亀3年に聖武天皇の勅願により昆陽池のほとりに地蔵寺を立てたのが始まり。その後、天正17年豊臣秀吉の命令で現在の大将軍川端町に移った。春には名のとおり立派な椿が咲くそうだ。

龍源院

京都府京都市北区紫野大徳寺町82-1

大徳寺南派寺院。重要文化財に指定されている方丈があり、方丈北庭は青苔の中に点在する石がある。豊臣秀吉と徳川家康が対局した際の蒔絵を施した碁盤などの珍品も多く残されている。

北野天満宮(北野の天神さん)

京都府京都市上京区馬喰町

菅原道真が祀られていることで有名。天正15年、天満宮の境内で関白大政大臣だった豊臣秀吉が北野大茶湯という大規模な茶会を開いた。当初10日間開催される予定だったが急遽2日目には秀吉の命令で中止となった。

此付近慶長天主堂跡

京都府京都市上京区油小路通誓願寺西南角

慶長9年天主堂教会があり、織田信長のもとキリシタンは布教し本格化していった。天正15年、豊臣秀吉の宣教師追放令により弾圧されるも死後再び布教が自由に。慶長17年徳川幕府により弾圧された天主堂も焼失した

慈眼寺

京都市右京区京北周山町4

天正16年に建設された。安土桃山時代の武将で信長に仕え戦功した佐々成政だったが信長の死後、豊臣秀吉よって自刃させられた。その後、鷹司信房の北の方が成政の僧大雲永端を開山として建てた

出世稲荷神社

京都府京都市左京区大原来迎院町148

幼い頃から稲荷神を信仰していた豊臣秀吉は、天正15年に聚楽第を造営した際にも稲荷神を勧請した。次の年後陽成天皇が聚楽第の稲荷神に参拝した際、出世をしていた秀吉にあやかり「出世稲荷」とつけた。

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2014/03/16 公開