【大阪】堺の魅力いっぱいのお出かけスポットをご案内

大阪で人口も面積も2位に位置する堺には、人気の高いスポットがいっぱい有ります。そんな堺の魅力いっぱいのお出かけスポットを紹介しちゃいます。

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覚応寺

大阪府堺市堺区九間町東3丁1-49

覚如上人に帰依して覚応と名乗った伊予の豪族河野通元が建てた覚応坊が起源です。このお寺の先々代住職が与謝野晶子と鉄幹をひきあわせました。境内には晶子の歌碑もあり、命日には「白桜忌」が行われます。

ルーラル

大阪府堺市堺区宿屋町東3-1-32

町並みに溶け込んだ、昭和レトロな雰囲気のただよう昔ながらの喫茶店です。内装は木の温もりが優しい雰囲気。モーニング、ランチの他、終日のサービスセットも5種類あります。

堺旧港

大阪府堺市堺区栄橋町2丁

毎月第2日曜日に堺魚市場周辺で開かれるイベント。マグロの解体即売や漁師の天ぷらなど新鮮な魚貝類を堪能でき、ふだん朝早く閉まる堺魚市場内でのお買い物も楽しめます。アジア料理やアジア雑貨の出品もあります。

伸庵

大阪府堺市堺区丁 百舌鳥夕雲(もずせきうん)町2丁 大仙公園内

数寄屋普請の名匠と呼ばれた仰木魯堂が昭和4年に建てた茶室で、東京芝公園から移築したものです。建物は一部が二階建てで、茶室を含めて計10室。気軽に楽しめる立礼でのお茶席も設けられています。

堺市博物館

大阪府堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁

百舌鳥古墳群エリアのほぼ中心の大仙公園内にある、堺市の歴史、美術、考古、民俗に関する博物館。古墳からの出土品や自由都市「堺」の史料や交易品、千利休や与謝野晶子など堺出身の芸術家の資料などを展示。

本願寺堺別院

大阪府堺市堺区神明町東3-1-10

「北の御坊」とも呼ばれるお寺。現在の本堂は1825年に再建されたもので、堺市に現存する最大の木造建築です。明治の一時期には堺県庁として貸与され、そのため「堺県庁跡」として府の指定史跡になっています。

大浜公園

大阪府堺市堺区大浜北町4丁3-50

明治12年に開園した堺市で最古の市営公園です。現在は、日本で一番低い山の蘇鉄山のほか、サル飼育舎、野球場、屋外プール、体育館などがあり、7月末には鎌倉時代から続く「堺大魚夜市」でにぎわいます。

千利休屋敷跡

大阪府堺市堺区宿院町西1丁17-1

わび茶を大成した天下一の茶匠・千利休は堺の出身。この屋敷跡には、椿の炭を底に沈めていたという「椿の井戸」や、利休ゆかりの大徳寺山門の古い部材を用いて建てられた井戸屋形があります。

マダム・シンコ 阪急北花田店

大阪府堺市北区東浅香山町4-1-12 イオンモール内堺北花田阪急1F

お取り寄せなどでも人気のマダム・シンコのお店で、こちらでは大抵は並ばずに買えます。しっとりしたバウムクーヘンにたっぷりキャラメルがかかっていて、濃厚でかなり甘口。温めても冷やしてもどうぞ。

コンペイトウ 堺プチミュージアム

大阪府堺市堺区南島町4-148-12

見て聞いて作れる体験型のミュージアム。巨大なコンペイトウのオブジェが目印です。体験できるのは、こんぺいとう工房、かるめら工房、シュガーアート教室で、1グループ3名以上で要予約になります。

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2014/03/10 公開