【福井】福井の生い立ちを資料で見られるってありがたいですね。

文化の変遷も、街の成立ちも、資料館や郷土館なら簡単に一覧できます。今の街と昔の街を比べてみて下さい。古き良き時代も懐かしく思い出されます。

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創作和紙人形 紙わらべ資料館

福井県敦賀市相生町

和紙を使って昭和10年代頃の「ふるさとの原風景」を表現する、紙わらべ人形高木栄子さんの作品を見ることができる資料館。どこか懐かしい風景を温かく見守るような作品に心を癒されそう。

高浜町郷土資料館

福井県大飯郡高浜町南団地1-14-1

高浜町の文化や歴史を知ることが出来る資料館。古くから守り伝えられてきた祭りなどの民俗行事を写真や資料で見たり、美術工芸品や古い民具を知ることができる。歴史や文化に触れる時間を過ごせそう。

福井市橘曙覧記念文学館

福井県福井市足羽1-6-34

幕末の福井に生きた歌人であり国学者である橘曙覧を知ることが出来るスポット。橘曙覧の生涯や業績をはじめ、情緒あふれる歌や、実物大に再現された曙覧が暮らした家の風景などを楽しむこともできるのが魅力。

紙の文化博物館

福井県越前市新在家町11-12

越前和紙の歴史や魅力に触れることが出来る博物館。貴重な古い和紙や古文書などの文献をはじめ、和紙を使った美しい日本画などの芸術品を見られるのも魅力。日本の誇る伝統文化に親しめそう。

みくに龍翔館

福井県坂井市三国町緑ヶ丘四丁目2-1

みくにの歴史や文化を今に伝える博物館。三国を一望できる高台に建つ美しい洋館は、古代から越前国の玄関口として栄えた三国のすべてが詰まっているをテーマに集められた貴重な資料を見ることができるのが魅力。

坂井市丸岡歴史民俗資料館

福井県坂井市丸岡町霞4-12

丸岡城築城400年を記念して重要文化財である丸岡城の旧城郭内に開館した歴史民俗資料館。本多氏・有馬氏の歴代城主にゆかりの武具や調度品、古文書などを見ながら、歴史を深く知ることができそう。

みなとつるが山車会館

福井県敦賀市相生町7番6号

敦賀まつりで、その迫力のある勇壮華麗な姿を見せる「山車」6基を収納している。その中から常時3基を展示している場所。山車の他に、も甲冑や能面、大谷吉継に関する資料なども見ることができるのが魅力。

人道の港 敦賀ムゼウム

福井県敦賀市金ヶ崎町44-1 (金ヶ崎緑地内)

古くからヨーロッパとの交通の拠点でもあった敦賀港の歴史に触れられる博物館。第二次世界大戦のときリトアニア領事杉原千敏が保護したユダヤ人たちを受け入れたことなどの紹介を通して、深い歴史を学べそう。

暦会館

福井県大飯郡おおい町名田庄納田終111-7

陰陽師安倍晴明の子孫、土御門家の人々が室町時代から江戸時代にかけて名田庄の地で天文暦学の道場を開いたことから開館された資料館。古い時代の天文器具や暦などを見ることができるのが魅力。

笛資料館

福井県大野市朝日24-9

平治の乱に破れた源義平にまつわる悲恋伝説「青葉の笛」にちなんで作られた資料館。青葉の笛のレプリカをはじめ、篠笛、能管、竜笛などさまざまな笛が展示されている。切ない伝説にふれる雅な時間を過ごせそう。

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2014/03/05 公開