【石川】一度は足を運びたい碑・像・塚・石仏群

碑・像・塚・石仏群ってなかなか普段時間を作って見に行きませんよね。けど、やっぱり一度は見ておいたほうがいいものたちもたくさんあるので、行ってみませんか?

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首洗池

石川県加賀市手塚町

源平の合戦が起こった土地にある池です。松尾芭蕉のむざんやな兜の下のきりぎりすという句碑が建設されています。

徳田秋声文学碑

石川県金沢市卯辰山 卯辰山公園内

日本にある文学碑としては最初の物となっています。1947年に建立されて徳田秋声の詞が室生犀星によって刻まれています。

岸壁の母碑

石川県羽咋郡志賀町富来領家町

増穂浦海岸沿いの砂丘の上に母の愛をうたった歌碑があります。戦争で息子を奪われた母の愛が切ないですね。

千体地蔵

石川県輪島市町野町曽々木

巨岩が日本海の荒波で浸食されて、岩肌が地蔵のように見えることから名がつけられました。岩倉山の散策途中に見られます。

安宅の関

石川県小松市安宅町安宅町タ140-4

壇ノ浦の合戦後に設けられた安宅関には、陸海の要所として活躍しマイs多。安宅住吉神社も設けられており、与謝野明子の歌碑が設けられています。

腰巻地蔵

石川県羽咋郡志賀町福浦港

能登の海岸沿いにお祀りされている一体の地蔵。昔、船頭との別れを惜しんだ遊女が、地蔵に腰巻を付けて船出を止めたという歴史が残っています。

芭蕉の渡し

石川県能美郡川北町字壱ツ屋174番地

1689年に松尾芭蕉が立ち寄ったことをきっかけに歌碑が建てられています。あかあかと日は難面も秋の風との歌が刻まれています。

ハニベ巌窟院

石川県小松市立明寺町イ1番地

高さ15メートルを誇る大仏をはじめとして、多くの彫刻が残されています。150メートルの長さの洞窟内には数々の佛が安置されています。

森繁久弥詩碑

石川県七尾市府中町 七尾マリンパーク内

七尾マリンパーク内に設置されています。荒城の月などのヒット曲を残した森繁久弥氏の残した歌が刻まれています。

盛岡城跡公園

岩手県盛岡市内丸1-37

江戸時代に栄えた不来方城が講演として残されています。石川啄木の歌碑が公園内に建てられて当時を思わせます。

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