【東海】江戸から明治大正建築の旧家を訪ねましょう。

300年もの長い年月、風雨に耐えた古民家や邸宅、明治大正に建てられ、現代にいたる名家。その構えの威厳を肌で感じてください。

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石川国際交流サロン

石川県金沢市広坂1丁目8-14

大正末期に建てられた家屋を利用しており、現在では異文化の交流の場となっている。全国各地から集めた庭石が自慢の庭園がある。

旧岸名家

福井県坂井市三国町北本町4-6-54

材木商を営んでいた、新保屋岸名惣助などが代々住んでいた町家が公開されている。主屋は三国独特の建築様式の“かぐら建てだ。

重要文化財座主家住宅

石川県七尾市中島町藤瀬4-17

能登地方に残る最古の農家住宅。木造平屋建てや、入母屋の茅葺き屋根が特徴で国の指定重要文化財となっている。

喜多記念館

石川県野々市市本町3丁目8番11号

油屋・酒屋を営んでいた商家。細い格子や二階の腕木に支えられた袖壁など、加賀の典型的な町屋造りを現代に伝えている。

千古の家

福井県坂井市丸岡町上竹田30-11

もともとは武士の出とされており、高い家格持っていた坪川家の住宅。江戸時代初期に建てられ、福井県では最古の民家であり当時の地方豪族の生活様式が伺える。

旧瓜生家住宅

福井県鯖江市水落町4-7 神明社境内

宮司を務めてきた家柄。一般の民家には見られない開放的な造りとなっているのは多くの来客者を迎えるためであり、神官の住まいとしての特徴が現れている。

武家屋敷跡野村家

石川県金沢市長町1-3-32

長町で唯一、一般に公開されている武家屋敷跡。古木や灯篭さくらみかげ石の大架け橋などがバランスよく配置された庭園は見事。

明治の館室木家

石川県七尾市中島町外ナ部13

回船問屋や酒造業を営んでいた室木家。10年かがりで造られた合掌組入母屋造りの母屋は、当時の人々の生活を知ることができる貴重な遺産。

岩瀬家

富山県南砺市西赤尾町857-1

大黒柱や床材には欅が使われ、釘を一切使わずに縄とねそで結び上げられた合掌造り。囲炉裏端で説明を聞くことができたり、 天井裏も見学することが出来る。

文化のみち二葉館

愛知県名古屋市東区橦木町3-23

女優・川上貞奴と電力王と言われた 福沢桃介が暮らした家。ステンドグラスを入れたり、オレンジ色の屋根をしながらも大きな和室を備えるなど和洋折衷な建物が魅力。

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