【福井】北陸の地酒・焼酎がうまいのは水が美味しいから。

酒造はお酒を造るために仕込み水という水の湧く井戸を持っています。仕込み水を味見させてもらってその水がどんなお酒に化けるのかも酒蔵めぐりの楽しみです。

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寿喜娘酒造

福井県越前市大滝町25-23-3

地元福井県で栽培したコメにこだわった酒造りをしている、元治元年より続く酒蔵。自然との「和」を大切に、雄大な自然の恵みをたっぷりと受け取って作られたお酒は、どれも格別の味を楽しめそう。

株式会社 一本義久保本店

福井県勝山市沢町1丁目3-1

明治35年創業の酒蔵。地元の自然がくれる恵みを存分に受けて作られるお酒、奥越前地酒「一本義」には、100年以上の歴史がある。霊峰白山の麓の酒造りに最適な風土を活かしたお酒造りを感じられる。

真名鶴酒造

福井県大野市明倫町11-3

江戸時代中期、宝暦元年に創業した酒蔵。「ベストワン、より、オンリーワン」を目指す酒造りを掲げるこちらでは、独創性溢れるお酒を伝統の技を引き継ぎながら生み出している。「真名鶴」が代表銘柄。

吉田酒造 有限会社

福井県吉田郡永平寺町北島7-22

蔵元が栽培した米を中心に酒造りをしているという、創業文化3年の小さな酒蔵。山田錦作りから地酒造りまで一貫造りの「白龍」には、「うまいお酒は良い米作りから」を信条にした丁寧な酒造りを感じられそう。

毛利酒造

福井県福井市東郷二ケ町36-29

昭和13年創業の酒蔵は、宿場町であった東郷で先々代の毛利淳吉が「天田屋」の酒蔵を継承したことに始まるという。地の水、地の米と、伝統の技にこだわった地酒造りから生まれた繊細なお酒に出会えそう。

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2014/02/15 更新