【東京】江戸から東京への変遷が目に飛び込んできます。

通勤電車から見ていた風景が一変します。東京の成り立ちの歴史や文化を肌で感じられます。埋もれた歴史の物語をあなたの一ページに加えてください。

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近藤勇生家跡

東京都調布市野水1-6-8
新撰組の中でも有名な近藤勇の生家跡。なんと近藤勇の産湯に使かった井戸が今でも屋敷の南東隅にあるそうです。

まいまいず井戸

東京都羽村市五ノ神1-1
806年から810年に作られた井戸で1962年まで使われていたカタツムリのような形をしている井戸。「まいまいず」とはカタツムリの方言。

鬼子母神堂

東京都豊島区雑司ヶ谷3-15-20
子授け、安産祈願で有名。1561年に山村丹右衛門が井戸から発見した鬼子母神像を村民が祀り、堂宇を建立。

世田谷区立郷土資料館

東京都世田谷区世田谷1-29-18
美術史講座や展示会など多くの催し物が行われている郷土資料館。世田谷代官屋敷の屋敷内にあり、この屋敷は重要文化財に指定されています。

浅野内匠頭邸跡

東京都中央区明石町12先
忠臣蔵の赤穂藩主で有名。現在は石碑のみだが、当時は9000坪も敷地があり、現在石碑の横にある聖路加病院もお屋敷であったとされている。

築地居留地跡

東京都中央区明石町9
江戸幕府が欧米との開港、開市をするために、外国人に居住や通商をさせていた特別区。跡地にある銅版画には西洋風建築の街並みが描かれている。

松之大廊下跡

東京都千代田区千代田1-1
江戸城の中にあった廊下の1つで長さ50メートルの大廊下。この大廊下は床が畳敷きで障壁には松と千鳥の絵が描かれていました。

菊富士ホテル跡

東京都文京区本郷5-5
宇野浩二をはじめとする数多くの日本を代表とする文人が宿泊したとされる宿。戦争の被害を受け、現在では石碑のみが建立されている。

新島襄誕生地跡

東京都千代田区神田錦町3-28
1864年、アメリカに渡航。10年の留学をし日本に帰国した新島襄。キリスト教の文化を受けていたそうです。京都の同志社大学の創設者。

八王子城跡

東京都八王子市元八王子町3
日本100名城の1つ。平成2年に整備されたものの、石畳や石垣は忠実に復元するために、発見当時に発掘されたものを使用しているそうです。
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2014/01/15 公開