【金沢】行ってよかったと必ず思う観光スポット

近代的なものと歴史的なものがうまく融合している街、金沢。観光スポットも同じように新しいものと古いものがありますがどちらも見ごたえ十分。必ず訪れたい観光スポットのご案内

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金沢21世紀美術館

石川県金沢市広坂1丁目2番1号

『世界の「現在(いま)」とともに生きる美術館』をテーマにした、街に開かれた公園のような美術館では、様々な「感じる」体験ができる。ベンチに座ってゆっくりしながら感じたままを語り合うのも楽しそう。

長町武家屋敷休憩館

石川県長町2-4-36

長町武家屋敷跡にある休憩館では、武家屋敷の紹介パネルや観光パンフレットを見ることができる。常時待機している観光ボランティア「まいどさん」の同行無料ガイドを利用して観光をすれば、より歴史に親しめそう。

望湖台

石川県金沢市末広町

四季を通して楽しめる自然豊かな公園にある望湖台は、美しい夜景スポットとしても知られている。金沢城から見て卯辰の方角に位置する山からの贅沢な夜景は、現代美術作品のようでもあり感動してしまいそう。

滝の白糸碑

石川県金沢市橋場町 浅野川河畔

梅の橋の西にある碑は、「義血侠血」のヒロインが浅野川の土手で水芸を披露したことにちなんで建てられたもの。碑の前に立つと水芸のからくりが現れるのも面白い。川沿いの散策をしながら訪れるのも良さそう。

尾張町一品ミニ美術館

石川県金沢市尾張町1-11-8

老舗が集まる場所では、先代の残した「商人文化」を伝えようと12店の店先に手作りの展示をしている。象牙細工をするための道具や八日巻置時計など、普段は見られないような古き良きものを見られるのが楽しい。

室生犀星文学碑

石川県金沢市中川除町

金沢生まれの詩人、室生犀星の碑。流し雛を形どった碑には「あんずよ花着け地よ早に輝け、あんずよ花着けあんずよ燃えよ」と刻まれている。ゆっくりと散策をしながら文学に親しむのも楽しそう。

梅ノ橋

石川県金沢市東山付近

犀川の桜橋と対応して名付けられたとも言われる梅ノ橋は、泉鏡花の出世作でもある「義血侠血」の舞台にもなっている。日没とともにライトアップされた姿に、昼とは違った風情を楽しむことができるのも魅力。

町民文化館

石川県金沢市尾張町1-11-8

明治40年に金沢貯蓄銀行として建てられた黒漆喰仕上げの外観と白漆喰仕上げの内装をもつ建物は、現在は文化を伝える施設として開放されている。当時の旧窓口や旧頭取室もあり、歴史を感じることができそう。

旧加賀藩士高田家跡

石川県金沢市長町2-6-1

旧加賀藩士高田家跡では長家門をはじめ、土塀、馬屋などが再現されており、平士階級の武士や武家奉公人たちの暮らしを知ることができる。自然との調和を重んじて作られた伝統的な池泉回遊式庭園はぜひ見てみたい。

石川県立音楽堂

石川県金沢市昭和町20-1

モダンな外観の音楽堂は、全国でも珍しい洋楽ホールと邦楽ホールの2つのホールを備えている。音楽に気軽に親しめるイベントが開催されているなど訪れやすい雰囲気が魅力。金沢駅と地下で直結しているのも嬉しい。

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2014/01/14 公開