【関西】日本の歴史を感じる旅、関西の旧家を巡る

長い間、日本の中心だった京都のある関西には、多くの歴史ある旧家が存在します。お寺巡りに飽きてしまった方、今度は旧家を巡る旅はいかがでしょうか。

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甲賀流忍術屋敷

滋賀県甲賀市甲南町竜法師2331番

甲賀五十三家(甲賀忍者)の筆頭、望月出雲守の旧宅です。忍者自身の住居で、様々なからくりが施してある。かくし梯子、落とし穴、からくり窓、どんでん返し等が見られる。

旧三上家住宅

京都府宮津市字河原1850

江戸時代に糸問屋や酒造業、廻船業を営んでいた商家、三上家の住宅です。再建や家格の上昇等に伴う増改築当時の様子、普請関係文書が残されていて、酒造施設の保存がよい事から、重要文化財となっている。

大庄屋上野家

京都府舞鶴市西方寺285

江戸時代の大庄屋、上野家です。主屋は茅葺きで、桟瓦葺きの下屋庇が四周する。老朽化が進み、平成12年に取壊される予定でした。村づくり委員会が、地域の過疎化対策として引取って保存することとした。

楽々園

滋賀県彦根市金亀町3-40

大池泉回遊式の旧大名庭園です。彦根藩の賓客をもてなすための客殿で、ひなびた趣のある建物。樹木、岩石、池を巧みに配しています。蓮や菖蒲の花の初夏の季節は、花の香りが園内を包みます

中家住宅

奈良県生駒郡安堵町大字窪田133番地

中氏は南北朝時代から在地武士として、戦国時代には筒井氏の一族になる土豪です。屋敷内は、国の重要文化財の大和棟の美しい主屋や、表門、新座敷、蔵、持仏堂が残り、中世武士の居館様式を伝えています。

兵庫県立舞子公園 旧木下家住宅

兵庫県神戸市垂水区東舞子町 兵庫県立舞子公園区域内

又野良助氏が昭和16年に竣工した数寄屋造近代和風住宅です。昭和27年に木下家の所有となり、平成12年に故木下吉治郎氏のご遺族から兵庫県に寄贈され、貴重な建物として登録有形文化財になっている。

倚松庵

兵庫県神戸市東灘区住吉東町1丁目6-50

谷崎潤一郎の旧宅です。ここで執筆された代表作にちなんで「細雪」の家とも呼ばれる。庵内は応接室や五右衛門風呂などが当時のまま保存され、自筆書籍や春琴抄の原稿も展示しされています。

旧名手本陣

和歌山県紀の川市名手

市場村の富豪、妹背家の邸で、藩主の鷹狩や参勤交代などに休息や宿泊に利用したので本陣と呼ばれるようになりました。重要文化財の主屋と米蔵、南倉が建ち、主屋の北側に土塀を挟んで旧奉行組詰所跡があります。

蘆花浅水荘(記恩寺)

滋賀県大津市中庄1丁目19-23

明治、大正、昭和初期に、京都画壇で活躍した日本画家山元春挙の別荘庭園です。現在、年間を通じて一般公開しています。(予約制) 趣味豊かな春挙の遊び心や、ゆったりした時の流れを味わいましょう。

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2013/12/22 公開