【東京】深川に有る歴史を感じられる散歩スポットをご案内

東京の深川には下町の歴史が色濃く残っています。そんな深川を散歩しながら歴史ある場所を巡って、歴史の深さを実感しましょう。

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三十三間堂跡

東京都江東区富岡2丁目4番地先
京都の三十三門堂に模して、江戸時代に建立された三十三門堂の跡地です。今では石碑とレリーフが残されています。

伊能忠敬像

東京都江東区富岡1-20-3
門前仲町の富岡八幡宮の境内に、伊能忠敬の銅像が立てられています。富岡八幡宮に参拝して無事を祈念していたということで、歴史を感じられます。

心行寺

東京都江東区深川2-16-7
由緒ある深川七福神の福禄寿のお寺として有名です。お正月の七福神めぐりの際には参拝の人がたくさん訪れます。

繁栄稲荷神社

東京都江東区木場2-18-12
築地の場外市場の一番奥にあり、厄除や商売繁盛のご利益があるとのことで多くの参拝者が訪れます。大きな獅子の乗った山車が出る獅子祭りも行われます。

釈迦嶽の碑・大関力士碑

東京都江東区富岡1-20-3
江戸勧進相撲発祥の地として有名な富岡八幡宮境内に、104人の歴代大関の四股名が彫り込まれています。相撲ファンにとっての聖地ともいえます。

波除碑

東京都江東区木場6-13-13
木場駅近くの州崎神社に、江戸時代に押し寄せた津波の碑があります。地震による津波ではなく台風の被害であるとの説もあります。

深川神明宮

東京都江東区森下1-3-17
深川七福神の寿老神をお奉りしている神社です。深川の地を開発した深川八郎右衛門に縁が深く、深川発祥の地ともいえます。

セメント工業発祥の地

東京都江東区清澄1丁目
1872年、大蔵省土木寮が初めてセメント製造所を設けた場所です。江東区の文化財に登録されている、海中から引き上げられたコンクリートの塊が置かれています。

富岡八幡宮

東京都江東区富岡 1-20-3
都内最大の八幡宮です。深川散策にははずせない場所で、伊能忠敬が旅に出る前に安全祈願をしたことでも有名です。
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