【東京】歴史にゆかりある場所に、散歩しながら行ってみよう。

江戸の頃から日本の中心地だった東京には、歴史にゆかりのある建物や史跡が数々あります。そんな歴史ある地を散歩しながら巡ってみるのも良い時間の過ごし方だと思います。

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かなりや碑

東京都台東区上野公園2-1

上野恩賜公園不忍池のほとりに立つ歌碑です。西條八十が作詞した「かなりや」の中でも希望を感じられる四番の歌詞が刻まれています。

新徴組屋敷

東京都墨田区石原4

江戸幕府の警備組織である新徴組の面々が住んでいた屋敷の跡地です。日本史ファンなら一度は訪れたい、隠れたスポットです。

深大寺

東京都調布市深大寺元町5-15-1

東京では浅草寺に次ぐ歴史を持つ古いお寺です。参道には蕎麦を出すお店がたくさんあり、名物の辛味大根蕎麦が名物です。最近ではゲゲゲの女房でも人気になりました。

三光稲荷神社

東京都中央区日本橋堀留町2-1-13

歌舞伎役者2代目関三十郎に縁のある神社です。特に猫がいなくなったときにお参りすると効果があると言われていて、参拝者が多いです。

靴業発祥の地

東京都中央区入船3-2-10

新富町駅近くに記念碑が建立されています。製靴業の先駆者の一人である西村勝三が、革靴の製造工場を開始した記念の地に建てられています。

瓜生岩子像

東京都台東区浅草2-3

浅草寺の五重塔近くに、孤児を救済するための施設や無料の病院をつくり、福祉事業に一生を捧げた瓜生岩子の像がたてられています。

兜神社

東京都中央区日本橋兜町1-12

源義家が前九年の役の際に戦勝祈願をしたといわれており、現代では東京証券取引所開設に際して関係者が守護神として祭った神社として有名です。

中央寺

東京都江東区南砂4-15-20

曹洞宗の寺院で、釈迦牟尼佛像をご本尊としています。寛永7年に創建された由緒あるお寺で、防火の神として信仰されています。

法泉寺

東京都墨田区東向島3丁目8番1号

当時奥州を支配していた葛西三郎清重が、両親供養のため建立したお寺です。銅造地蔵菩薩立像などの文化財も多く有します。

墨堤雛桜之碑

東京都墨田区向島五丁目4番 隅田公園内

隅田公園の入り口にあり、大倉喜八郎たちが、墨堤に1000本余りの桜を植えたのを記念して、明治20年に建てられた碑です。

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2013/12/06 公開