【函館】函館には新撰組ゆかりの地があります。

新撰組の土方歳三が新政府と最後まで戦った函館には、新撰組ゆかりの地がたくさんあります。ゆかりの地を巡りながら、時代の変化と戦った男たちの思いを感じてみてはいかがでしょう。

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土方歳三最期之地碑

北海道函館市若松町33

五稜郭の戦で戦死したとされる土方歳三が最期を遂げたとされる場所。五稜郭から弁天岬台場へ行こうとした姿を想像するも感慨深いです。毎年5月には慰霊祭が行われ、多くの土方歳三ファンが訪れます。

五稜郭公園

北海道函館市五稜郭町43-9

日本最後の内戦「函館戦争」の舞台である五稜郭があります。タワーでは五稜郭の歴史を知ることはもちろん、日本初の西洋式城塞である五稜郭の全景を見る事が出来ます。

称名寺

北海道函館市船見町18-14

正保元(1644)に開山した函館市内で高龍寺につぐ古い寺院。浄土宗、護念山。土方歳三及び新撰組隊士の供養碑の他にも歴史的に貴重な石碑などが保存されています。

箱館奉行所

北海道函館市五稜郭町44番3号

戊辰戦争最後の闘い、函館戦争の説明が詳細にされています。忠実に再現された様子も見る事が出来ます。大人も子供も楽しめ、学べるところです。入場料500円。

碧血碑

北海道函館市谷地頭町1

戊辰戦争の旧幕府軍の戦死者(土方歳三など約800名)をまつる慰霊碑。土方歳三が眠っているとも言われています。

咬菜園跡

北海道函館市船見町3-8

追悼令が下った榎本軍幹部6人が最期に一夜の清遊をしたとされる跡地です。現在は私有地のため、外からの見学のみで敷地内には入る事はできません。

新撰組屯所跡地

北海道函館市大町4-6

箱根戦争時、新撰組屯所として使用された称名寺の跡地。現在は函館元町ホテルと史跡案内板があります。総檜造りの蔵に宿泊もでき、夜のライトアップも美しく楽しめます。

弁天台場跡

北海道函館市弁天町20

「函館どつく駅」そばの小公園にあります。そこから函館漁港に向かったところにある函館港改良工事記念碑には弁天台場の土塁石垣石のあご石のひとつが使用されており、あわせて見ておきたい。

史跡四稜郭

北海道函館市陣川町59

五稜郭の背後の守りを固めるため造られた西洋式の土塁跡です。蝶が羽を広げたような形をしている国指定の史跡。五稜郭と合わせて見ると歴史の理解が深まります。

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