【東京】森下周辺の歴史を巡るオススメお散歩スポット案内

普段あまり行くことがないエリアにあえて行ってみませんか?森下周辺で歴史を楽しめるお散歩ルート案内します

スポンサーリンク

長慶寺

東京都江東区森下2-22-9

住宅街の路地裏にある、こじんまりとした禅寺です。震災や戦災前には境内に、芭蕉翁の句碑と、巨賊日本左衛門の墓があったことで有名だった。

清澄庭園

東京都江東区清澄2・3丁目

明治に作られた回遊式築山泉水庭園。隅田川の水を引き、全国の奇岩や珍石を集めて作られている。静かに水をたたえる様が今も美しい。

深川神明宮

東京都江東区森下1-3-17

起源は小さな祠。今では大きな神社となり、地元に愛されています。深川七福神のうちのひとり、延命長寿の寿老神さまがいます。

新大橋

東京都江東区新大橋

1693年に建てられた、隅田川にかかる橋。隅田川では三番目にかかった橋です。道路橋としては日本初の鋼製トラス橋だった時期もあります。

旭焼陶磁器窒跡

東京都江東区森下3-10 ・11付近

森下駅から徒歩七分のところにある、旭焼陶磁器窯跡。明治に白い陶器に釉薬をかけて絵付けをする旭焼が作られた場所。

深川芭蕉庵跡

東京都江東区常盤1-6-3 付近

芭蕉稲荷にある、芭蕉庵跡。大きな赤い鳥居が目印です。近くには隅田川を眺めるように建てられた松尾芭蕉の像があります。

一言院(大家裏住の墓)

東京都江東区三好2-17-13

小さな一言院というお寺にある、狂歌で有名な日本橋金吹町の大家、大屋裏住の墓碑がある。雲光院墓地と同じ敷地内。

深川図書館

東京都江東区清澄3-3-39

明治42年に建てられた東京市立図書館。現在は区立図書館として整備され、いまなお、地元に愛されている図書館です。

深川神明宮・伊藤深水誕生の地

東京都江東区森下

寿老神の社である深川神明宮。その鳥居を出たところにあるのが「伊藤深水生誕の地」の標識。最後の浮世絵画家とも呼ばれた日本画家である。

三野村利左衛門住居跡

東京都江東区清澄2-6 .7.8.11.12

三井財閥中興の祖である三野村利左衛門。幕末から明治に活躍した人物。その邸跡で、現在は三野村合名という会社の本社社屋。

関連記事
編集部が選ぶ旬のタグ | 関東エリア
イベント盛りだくさんな12月

寒さも冬本番の今日この頃。12月にはクリスマスに忘年会に年末のセールなどイベントが盛りだくさん。リサーチしてお出かけしましょう♪

2013/12/01 公開