【東京】今戸、東京の歴史を散歩してみませんか?

東京にある歴史ある建物を散歩をしながら見てみませんか?現在の東京と昔の東京を見比べてみると面白い発見があるかもしれません、歩きながら歴史を学んでみよう。

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砂尾不動院

東京都台東区橋場2-14-19

創建以来1250余年の歴史がある不動院。江戸時代には武家からの信仰を集めた。現在の本堂は江戸時代の建立。

三ノ輪橋跡碑・浄閑寺

東京都荒川区南千住2-1-12 

1655年創建の浄土宗の寺院。安政2年の大地震で被災した遊女たちが多数葬られたことから「投込み寺」と呼ばれてきた、悲しい歴史を持つ。

今戸神社

東京都台東区今戸1-5-22

招き猫発祥の神社。1063年に京都の岩清水八幡を勧進し、この神社が創建された。幾度となく戦乱兵火に遭っており、江戸時代には徳川家光により再建された。

橋場の銭座

東京都台東区橋場1-1

江戸時代に金銀以外の金属で貨幣を鋳造していた場所。浅草橋場の他に、全国に30箇所以上あった。現在はビルが経っている。

竹屋の渡し跡碑

東京都台東区浅草7丁目 隅田公園

吾妻橋の辺りにあった隅田川の渡し。橋が建立されるまでは7つほどあった。現在、竹屋の渡しの対岸にはアサヒグループ本社ビルがある。

采女塚・其角句碑

東京都台東区清川1-13-13

松尾芭蕉の弟子の中でも第一人者と評される俳人。芭蕉の死後は、独自の句風で江戸歌壇の中心人物となった。1707年没。

大照寺の仏足石

東京都台東区竜泉1-20-6

竜泉にある大照寺境内にある。釈迦が説法をした場所に足跡として刻まれたという由来があり、古くから礼拝の対象とされてきた。

薬王寺の背向地蔵

東京都台東区根岸5-18-5

江戸時代に創建と伝えられる天台宗寺院にある地蔵。旧街道に背を向けるように建立されている。日によって東西を向くと評判になったと伝えられる。

橋場のお化け地蔵

東京都台東区橋場2-5-3

1712年に建立されたと伝えられる地蔵。「お化け地蔵」と呼ばれる由来には、被っていた大きな笠の向きが変わった、3mもの巨大な地蔵だからなど諸説ある。

旧吉原遊廓跡

東京都台東区千束4丁目

現在の千束4丁目付近一体にあった、江戸時代の遊郭跡。明暦の大火の後、日本橋葦屋町から吉原に移転してきた。

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