【東京】歴史を感じながらゆっくりと散策する

今も昔も、様々なドラマがあるのがこの世の中です。歴史の魅力は、そんなところにあるもの。今度は、いつもとは視点を変えてゆっくりと散策してみませんか?

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清澄庭園

東京都江東区清澄2・3丁目

清澄庭園は、1700年代に基礎が作られ、その後整備され、昭和7年に公開された由緒ある「回遊式林泉庭園」。鑑賞価値の高い庭園として都指定名勝にしていされるほど。清澄白河駅から徒歩3分。

北向地蔵尊

東京都墨田区立花6-10-1

大正時代、農民の宇田川万太郎が怪我をし、弘法大使のお告げから霊場建設を始めたことから始まった新四国南葛八十八ヶ所霊場。その八十八番札所であったといわれ、地蔵立像の他に塩地蔵も安置されている。

根津神社

東京都文京区根津1-28-9

歴史は古く、古墳時代に日本武尊が創建した古社が始まりの由緒ある神社。本殿などは重要文化財に指定されており、境内はツツジの名所としても有名。9月には江戸時代から続く天下祭が開催される。

竹久夢二湊屋跡

東京都中央区八重洲1-2-1

大正ロマンを代表する画家、竹下夢二。数多くの美人画を残した画家で、そんな夢二が自身の作品を自ら販売していた「港屋」の碑。JR東京駅から日本橋方面に行く途中にあります。

亀戸天神社

東京都江東区亀戸3丁目6番1号

亀戸駅から徒歩15分の所にある天満宮。菅原道真を祀り、学問の神様として親しまれている為、受験シーズンには受験生であふれる。また、菊祭りや梅祭り、藤祭りを始めとした年中行事が催されている。

小村井梅園跡

東京都墨田区文花2-5

古くは江戸時代から「梅の名所」として親しまれている小村井梅園。1910年に水害にあい廃園となったが、平成6年に再開。2月には梅祭りも。東武亀戸線小村井駅より徒歩5分。

海運橋親柱

東京都中央区日本橋1丁目20

紅葉川が日本橋川に合流する入り口にかかっていた橋の跡地。明治8年にアーチ型の橋に架け替えられるも、関東大震災で破損。のちに、紅葉川埋め立ての際に撤去となったが、近代橋梁の遺構として親柱が残された。

旧因州池田家屋敷表門

東京都台東区上野公園13

上野駅からほど近い「東京国立博物館」敷地内にあり、野外展示されている通称「黒門」。国指定重要有形民俗文化財に指定されており、土日祝の10:00〜16:00には開放されている。(中止の場合あり)

初音森神社

東京都墨田区千歳二丁目4-8

建設当時の場所の名前「初音の里」から由来する初音森神社。明暦の大火などにより、本社と儀式殿は別の場所に建設されている珍しい神社。儀式殿はビルの中なので、鳥居がビルの入り口に立っているのも見所。

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