【東京】東京の築地で歴史を感じることができる散歩道

近代的な活気があふれる東京にも歴史を感じられる場所があります。築地をゆっくり散歩しながら歴史を感じよう。

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芥川龍之介生誕の地

東京都中央区明石町10 聖路加国際病院前

明治時代の文豪・芥川龍之介の生誕の地として、聖路加国際病院前には記念碑が建てられています。たまにはのんびり彼の作品を楽しんでみるのもいいかもしれませんね。

靴業発祥の地

東京都中央区入船3丁目

明治初期に外国人居留地として指定されていたため、靴の需要が高かったことからここに記念碑が建てられました。日本に靴文化がやってきた時代に思いを馳せてみてはいかがですか?

築地居留地跡

東京都中央区明石町9

明治初期、築地明石付近は外国人居留地にしていされていました。そのためか、今でも異国情緒溢れる町並みが残っています。

本願寺築地別院

東京都中央区築地3-15-1

1617年に建立された歴史あるお寺。本堂と石積塀は国の登録有形文化財にも指定されています。季節の行事や子供向けのイベントなども行われていますよ。

新富座跡

東京都中央区新富二丁目六番一号

1660年に建てられた劇場・新富座の跡地。数多くの有名歌舞伎役者が立ち続けた歴史ある劇場でしたが、1923年の関東大震災で焼失してしまいました。現在は記念碑が残されています。

海軍発祥の地

東京都中央区築地市場

現在の築地市場がある場所、実は海軍発祥の地なんです。明治初期に海軍省が置かれ、周辺には宿舎や海軍大学校があったそうです。現在は記念碑が残されています。

海軍兵学寮跡・海軍医学校跡

東京都中央区築地市場

元々築地は海軍の発祥の地。そのため周辺には様々な史跡が残されています。こちらもその一つ。数多くの海兵たちが学び、暮らした場所でした。

酒井抱一墓

東京都中央区築地3丁目15-1 築地本願寺

江戸末期に活躍した画家のお墓。築地本願寺の境内にあります。元々はお坊さんでしたが、隠居後に絵を描いて余生を過ごしていたようです。

間新六供養塔

東京都中央区築地3丁目15-1 築地本願寺

赤穂浪士の一人・間新六の供養塔。生前築地本願寺に供養料を渡していたとも言われています。そのためこちらの供養塔は築地本願寺の境内にひっそりと建てられました。

かちどきわたしの碑・勝開橋記念碑・海軍経理学校碑

東京都中央区築地6-20

海軍発祥の地である築地にある、海軍経理学校跡地の記念碑。すぐ近くには勝鬨橋もあり、勝鬨渡し記念碑なども建てられています。

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