【浅草】歴史の好きな方へ浅草寺がおすすめです!

国内外と問わず、大変人気のある浅草寺。歴史を訪ねてまわってみるのも楽しいものです。まだ行ったことが無い方は、是非足を運んでみて下さい。もちろん外国人の方にも、とってもお勧めです!

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被官稲荷

東京都台東区浅草2-3-1

浅草寺本堂を右に回り込んだ、突き当たりにあるお社です。東京大空襲の炎から逃れた、大変貴重なこのお社は、その名から就職や出世に関係がありそうです。

瓜生岩子像

東京都台東区浅草2-3-1

瓜生岩子(うりゅういわこ)の銅像。本名を岩というこの女性は、江戸末期から明治にかけて、福島県で主に子供を対象とした慈善事業に貢献した功を称えられ、浅草寺に祀られています

浅草神社

東京都台東区浅草2-3-1

日本人なら誰もが知り、海外でもよく『JAPAN』の象徴とされる雷門。そこから続く、いつの季節も人で賑やかな仲見世通りを通り抜け、ご本尊の聖観世音菩薩様(御秘仏)をお参りしに行きましょう。

新奥山

東京都台東区浅草2-3-1

五重塔の北西側の、数々の石碑やお像が祀られている一角。江戸時代には『奥山』の名で大道芸人や見世物小屋の集う、庶民の娯楽の地でもありました。現在は静かに諸碑諸像が佇んでいます。

久米平内堂

東京都台東区浅草2丁目3-1 (浅草寺境内)

江戸時代の武士・久米平内を祀ったこのお堂は、意外にも縁結びのパワースポットとされています。多くの人を斬った平内の今際の願い「自分の像を人々に踏みつけて貰う」が「文付け」に転じたのだとか。

一葉観音

東京都台東区浅草2-3-1

新吉原の遊女が、12歳で水難事故により亡くなった息子を偲び、造立した観音像です。水上の一枚の蓮華の花弁に立たれるそのお姿は、子供を失った母親の心をどんなにお救いになったでしょう。

迷子お知らせ石標

東京都中央区八重洲1-11先

常に賑わう浅草寺本堂前にある、迷子の情報告知のためのもの。江戸時代に建立されましたが、現存のものは戦災後に再建されました。左側が『たづぬる方』右側が『しらす方』の情報を貼るようになっています。

粧太夫碑(柿本人麻呂歌碑)

東京都台東区浅草2-3-1

柿本人麻呂の和歌を万葉仮名で彫ったこの歌碑は、新吉原の遊女・粧太夫の献納したものです。遊女でありながら蕋雲(しょううん)の号を送られる程の教養を持った彼女の愛した和歌を今に伝えています。

仲見世

東京都台東区浅草1

桜の春から雪の冬までいつでも賑わいを見せる、七部に分かれた雷門から宝蔵門まで続く商店街です。毎月ごとにイベントもあり、まさに日本最古の商店街に相応しい活気あふれるスポットです。

宝蔵門

東京都台東区浅草2丁目3-1

浅草寺の山門としてそびえ立つ宝蔵門。阿吽の仁王像がお納めされていることから、以前は仁王門と呼ばれていました。仁王様のお力を表す大わらじも祀られています。

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