【東北】東北の雄大な自然が生んだ、湿原をご紹介

普段あまり目にすることがないであろう、湿原。あなたの目の前に広がる光景は、きっと生涯忘れられないものになるに違いありません。

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駒止湿原

福島県南会津郡南会津町田島町/昭和村

高層湿原で、高山植物が自生しているここでは、沼周辺では散策路も完備されています。 春から秋にかけて様々な花が咲くので、ぜひ季節ごとにたのしみたいスポットです。

黒谷地湿原

岩手県八幡平市

昔の火山活動の噴火によってできた噴出物で川がせき止められて湿原となった場所で、四季折々の花が咲き乱れるので季節を変えてなんども音連れ耐場所です。

ベンセ湿原

青森県つがる市木造七里長浜周辺

東京ドーム約5つ分もの大きな湿原で、6月頃にはニッコウキスゲが咲き乱れます。 7月にはノハナショウブの大群など、自然の美しい姿を楽しむことができるので、ぜひ何度も訪れたいです。

田代平湿原

青森県青森市八甲田

ワタスゲや媛シャクナゲ、ニッコウキスゲなど約15種の湿原植物が生育しているので、ノンビリとその美しい姿を楽しみたいですね。見ごろは6月から8月頃です。

尾瀬ヶ原の池塘

福島県南会津郡檜枝岐村燧ヶ岳

周囲とは隔絶された環境なので、独特の生物を見ることができます。 点在する浮島は尾瀬らしい景観で、のんびりと家族で過ごしたいときにもおすすめです。

青池

青森県西津軽郡岩崎村松神山国有林内

青いインクのように見えるほど青い池で、珍しい景色を見ることが出来ます。 散策ルートもあるので、周辺の自然をたっぷり堪能しながらノンビリと歩きたいですね。

大江湿原

福島県南会津郡檜枝岐村燧ヶ岳1

尾瀬沼の最上流に位置する湿原で、7月下旬にはニッコウキスゲの群落が見ることができるのでノンビリと散策したいものです。

大沼湿原

秋田県鹿角市八幡平大沼熊沢国有林

大沼遊歩道の途中にある小さな湿原ですが、5月には水芭蕉やリュウキンカなどが咲いて、その後レンゲツツジやニッコウキスゲに代わっていきます。秋には紅葉も楽しめるので、一年を通して何度も訪れたい場所です。

上田代

福島県南会津郡檜枝岐村燧ヶ岳

裏林道最大のなだらかな湿原で数多くの植物が群生しているので、季節を変えた楽しみたい場所です。 とくに夏のキンコウカの群落が素晴らしいので、ぜひ一度見てみたいです。

水芭蕉の森

宮城県白石市福岡深谷白萩山地内

水芭蕉の花が一番の見どころです。他にもカタクリや新緑など四季折々の美しい植物を鑑賞することもできるので、ぜひ、何度も訪れたい場所です。

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2013/10/25 公開