【関西】関西ならでは、歴史を訪ねる観光名所

関西には、歴史の深い名所や史跡が数多くあります。歴史を訪ねたい、歴史に想いを馳せたい、そんなあなたへ。遙かなる時を超えて伝わった歴史の数々が、あなたの探訪を心よりお待ちしています。

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泉涌寺 楊貴妃観音堂

京都府京都市東山区泉涌寺山内町27 泉涌寺内

春は新緑、秋は紅葉に彩られた境内の、大門左手奥の堂内に六羅漢像の中央に安置された聖観音像。その美しさから玄宗皇帝が亡き楊貴妃の冥福を祈って、造らせたことから楊貴妃観音と呼ばれている。

亀形石造物

奈良県高市郡明日香村岡

明日香村に2000年に発見され、小判型の石から流れた水が亀の頭から入り尻尾より流れ出る。平安時代までの250年間称されていた。何かの祭事に使われていたらしいがいまだにはっきりとしない。

観智院

京都府京都市南区八条通大宮西入ル九条町403

観智院とは真言宗の研究施設の様なものです。東寺に伝わる多くの書類、密教の密教の聖教は1万5千以上もあり貴重な文化遺産である。客殿内部は宮本武蔵作の「鷲の図」、「竹林の図」が書かれている。

蒲生野万葉歌碑

滋賀県東近江市市辺駅付近 船岡山

蒲生野は八日市あたりのこと言い、額田王の「あかねさす 紫の行き・・」や大海人皇子の「紫草の にほへる妹を・・」読まれたところ。レリーフもたっていて、麓は、万葉植物が広がっています。

天龍寺の飛雲観音

京都府京都市右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町68 天龍寺内

空を飛ぶ人々の守護する観音像。碑文に19歳の神風特攻隊の句が刻んである。宗教に関係なく護身するため、左手に十字架をあげている。

箸折峠・牛馬童子像

和歌山県田辺市中辺路町津毛川2430-39

花山法皇がカヤを折って箸をつくったという箸折峠がある。そこに、牛馬童子像が立つ。2008年頭部が壊されもっていかれる事件が起き、2010年バス停のベンチに置かれているのが見つかった。

芭蕉句碑

大阪府大阪市住之江区浜口東1-1 住吉公園内

句会を欠席した事を詫びたとされる句が刻んである。具合が悪く欠席して句会の後、芭蕉は、病の臥し51歳で亡くなっている。その病床で読んだ最後の句が「旅に病んで 夢は荒れ野を かけまはる」

釘抜地蔵(石像寺)

京都府京都市上京区千本通上立売上ル花車町503

手の痛みに悩んでいた商人の手から釘を抜いて痛みを取ったことから、釘抜地蔵と呼ばれるようになった。病や心の苦を抜く「苦抜き地蔵」とも呼ばれている。釘を抜くやっとこの像がある。

大石りく遺髪塚

兵庫県豊岡市日撫 正福寺(香林会館)

忠臣蔵で知られる大石内蔵助の妻りくの遺髪塚です。豊岡の正福寺に建立されていたが、その後こちらに再建された。

浮瀬俳跡蕉蕪園

大阪府大阪市天王寺区伶人町1-6 大阪星光学院内

大阪星光学院内にあり、松尾芭蕉と与謝蕪村の句碑がある。浮瀬とは貝殻を杯の代わりにしたもので、料亭の名前なった。たびたび芭蕉は、この料亭で句会を開いた。

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2013/10/09 公開