【大阪】豊臣vs徳川の戦い、"大阪冬の陣"ゆかりの地

天下分け目の関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康。しかし未だ大阪に居する豊臣方を滅ぼすために仕掛けたのが大阪冬の陣。有名な「方広寺鐘名事件」や大阪城を守る真田幸村の活躍など、数々のドラマがあった大阪冬の陣のゆかりの地を集めました。

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豊臣方がろう城した、大阪冬の陣の主戦場

大阪城天守閣

大阪府大阪市中央区大阪城1-1

家康軍の攻め入りに対し、豊臣方は大阪城にろう城。豊臣秀頼、秀頼の母・淀君などが主導しこの城での徹底抗戦を決行したとされる。

大阪城を守る「真田丸」があった真田山の神社

三光神社

大阪府大阪市天王寺区玉造本町14-90

大阪冬の陣でなんといっても有名なのは、大阪城近くに出城である「真田丸」を築き徳川軍を迎え撃った真田幸村の活躍。この神社は真田丸のあった真田山にあり、地下には「真田の抜け穴」を作ったと伝わる。

真田幸村が戦勝を祈願した

鎌八幡

大阪府大阪市天王寺区空清町4-2

大阪冬の陣で陣を構えた真田幸村が、人々からの信仰が厚かったこの神社で鎌を打ち付け戦勝を祈願したと言われている。現在は悪縁を断ち切る神社として有名。

冬の陣では、家康が陣取った場所

茶臼山(天王寺公園)

大阪市天王寺区茶臼山町1-108

大阪冬の陣の際には、徳川家康が陣取った場所(逆に夏の陣の際には、大阪城から出て真田幸村がこの茶臼山で陣取った)。大阪の陣に非常にゆかりの深いスポット。現在は激戦の面影から遠い、平和な光景の天王寺公園となっている。

真田丸のあった場所で、真田幸村らの供養寺

心眼寺

大阪府大阪市天王寺区餌差町

大阪冬の陣の際には、真田丸の一部があったと考えられている場所。この寺は真田幸村と息子・大助の供養寺として建てられた。

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