【大阪】大阪の陣を巡る!真田幸村にゆかりの聖地

徳川家康が最も恐れたとも言われている武将・真田幸村。その戦い方や生き様が、人々を今も魅了し続ける抜群の人気武将です。真田幸村にゆかりの聖地を集めてみました。

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大阪夏の陣・冬の陣の象徴

大阪城

大阪府大阪市中央区大阪城1-1

真田幸村がその名を天下に轟かせた、大阪の陣(大阪冬の陣・夏の陣)の象徴的存在。来る平成26年は大阪の陣から400年の節目で、様々なイベントが開催される予定。

大阪冬の陣の出城・真田丸があった場所

真田山公園

大阪府大阪市天王寺区真田山町5

幸村が初めて主導した戦い、大阪冬の陣・真田丸の戦い。徳川軍との戦いで、豊臣方の幸村が大阪城南の囲いの外に出城である真田丸を築き激戦に臨んだ。その真田丸があった場所とされるのがこの真田山公園。

「真田の抜け穴」で有名な神社

三光神社

大阪府大阪市天王寺区玉造本町14-90

大阪冬の陣の真田丸があった真田山に立つ神社。境内には、大阪城につながっていたと伝わる「真田の抜け穴」があり有名。真田幸村の銅像も立っている。

大阪夏の陣の舞台

道明寺天満宮

大阪府藤井寺市道明寺1-16-40

幸村が伊達政宗軍を破った、大阪夏の陣 道明寺・誉田の戦いの舞台となった場所。御祭神には菅原道真公を祀っている。

大阪夏の陣の激戦の地

誉田八幡宮

大阪府羽曳野市誉田3丁目2-8

こちらも大阪夏の陣 道明寺・誉田の戦いの舞台となった場所。真田幸村が陣取って伊達軍と戦った激戦の地である。

幸村も家康も陣取った場所

茶臼山

大阪市天王寺区茶臼山町1-108

大阪冬の陣では徳川家康が陣取り、逆に大阪夏の陣では真田幸村が陣取ったという大阪の陣にゆかり深い場所。現在は付近が整備され天王寺公園になっている。

真田幸村が討ち取られた地

安居神社

大阪府大阪市天王寺区逢阪1丁目3-24

真田幸村の戦死の地として知られている。大阪夏の陣 天王寺・岡山の戦いで、徳川家康本陣への戦いを三度挑んだ後、安居神社の境内で兵を休めている際に討ち取られた。

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