【鳥取】歴史の象徴ともいえる、見所ある建造物

歴史を感じる建造物は、その時代の象徴とも言えるものです。そんな時代の見所ある建造物を間近で見てお楽しみください。

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後向き門

鳥取県大山町大山 大神山神社奥宮内

老木の林。石畳の参道をのぼっていくと現れる、四脚門をのせた石段。大山寺本坊西楽院の表門を移築した際向きを変えなかったため、後向き門と呼ばれる珍しい光景も。

後藤家住宅

鳥取県米子市内町72

旧加茂川の京橋のたもとに、静かにたたずんでいます。江戸時代の廻船問屋であった、後藤家の住宅。外部のみの公開です。

仁風閣

鳥取県鳥取市東町2丁目121

元鳥取藩主池田家の居城であった久松山を扇の要として発展したという、鳥取市。この城跡に建つ洋風建築物。国の重要文化財指定。

三百田氏住宅

鳥取県八頭郡若桜町屋堂羅37

もともとは約200戸の大きな村であった、若桜町吉川の民家だったそうです。17世紀の因幡地方の民家の特色を知ることができる、貴重な場所です。

箕浦家武家門

鳥取県鳥取市尚徳町101

もともとは東町のお堀端にあった、鳥取藩士箕浦家の表門だったと言います。現在は鳥取県図書館の通用門として。県の指定文化財。

岡益の石堂

鳥取県鳥取市国府町岡益

細かい火山灰が固まった、凝灰岩で作られた精巧な石堂物。誰が何のために造ったのかわからないという、ミステリアスな一面も。

不動院岩屋堂

鳥取県八頭郡若桜町岩屋堂

うっそうとした林の中にたたずむ、天然の岩窟内にある舞台造りの建物です。本堂の不動明王は、日本三大不動明王のひとつとされています。

金門

鳥取県西伯郡大山町大山

南光河原を流れる佐陀川、その両岸には巨大岩石を半分に切ったかのような岸壁があり、雄大にして美しい風景。かつては信仰の聖地として、僧兵たちが修行に励んだとも。大山、金門の名の由来という二羽の鳥の伝説も。

阿弥陀堂

鳥取県西伯郡大山町大山9 大山寺内

山岳信仰の霊場である大山寺。そこにある最古の阿弥陀堂です。室町末期の雰囲気そのままに、けら葺きに軒を反らせた美しい姿でたたずんでいます。

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2013/09/01 公開