【長崎】長崎ならではの歴史的建造物はこちら

どの場所にも、そこにしかない歴史というものがあります。ここ、長崎県の歴史と共に、現代にまで残る歴史的建造物に触れてみてはいかがでしょうか?

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東山手十二番館

長崎県長崎市東山手町3-7

数々の歴史を眺めてきた洋風建築形式を用いた木造洋館。長崎港に向かって建ち、眺望を重視した配置となっているのも特徴。現在は旧居留地私学歴史資料館となっています。

旧香港上海銀行長崎支店記念館

長崎県長崎市松が枝町4-27

上階は長崎から上海航路、貿易港長崎の歴史、建築家下田菊太郎についての展示など、長崎の港の歴史を紹介しています。1階は展示と多目的ホール。

長崎孔子廟・中国歴代博物館

長崎県長崎市大浦町10-36

中国清朝政府と華僑によって建造。孔子の遺品を納め祀ったのが始まり。中国本廟の伝統美きわまる、彩り豊かな極彩色が印象的。

島原城

長崎県島原市城内1丁目1183-1

かつては安土桃山期の築城様式を取り入れた壮麗な城とされ、現在でもそれを随所に感じさせます。いくたの歴史をくぐりぬけた強いお城の威光を。

出島表門

長崎県長崎市出島町6-1

江戸時代後期の海外との交流拠点であり、歴史ファンのみならずとも知られる人工の島。国の史跡に指定され、復元事業も。

グラバー園

長崎県長崎市南山手町8番1号

スコットランド人、トーマス・ブレーク・グラバーが住んでいた日本最古の木造洋風建築。国の重要文化財、長崎の観光名所の定番のひとつ。

平戸オランダ商館

長崎県平戸市大久保町2477

江戸時代終盤の、オランダ東インド会社の日本における出先機関であり、当時の東アジアの貿易拠点。当時の様子を伝える資料が多数。

眼鏡橋

長崎県長崎市魚の町

日本最古のアーチ型石橋として、国の重要文化財にも指定されています。日本三名橋にも数えられるという、風情ある橋です。

旧出津救助院

長崎県長崎市西出津町2696番地1

明治時代に女性の自立支援のための作業場として建てられた織物、縫物、食品加工などをおこなった施設跡。国の指定重要文化財。

幸橋(オランダ橋)

長崎県平戸市岩の上町亀岡

別名をオランダ橋とも。オランダとの貿易港として栄えた平戸の石造り技術を継承したものとして重要な遺構。国の重要文化財に指定。

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2013/08/28 公開