【滋賀】歴史の凄さを思い知らされる建造物

昔からあるものを見ただけで、そのものの歴史の凄さや、感心させられることがあると思います。そんな気持ちにさせてくれる歴史的建造物がここにはあります。

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甲賀流忍術屋敷

滋賀県甲賀市甲南町竜法師2331

元禄年間に忍者の旧邸宅として建築されました。外見は普通の古民家ですが、その中には緻密に計算された工夫と仕掛けが施されています。

藤井彦四郎邸

滋賀県東近江市宮荘町681

豪商、藤井彦四郎の生家。倹約を身上とした近江商人らしく質素な本屋と,対照的に螺鈿細工などの高級調度品で飾られた客殿など,近江商人の暮らしぶりや商法などが展示されています。

彦根城

滋賀県彦根市金亀町1-1

井伊直勝によって約20年もの歳月をかけて建設されました。明治時代の廃城令や戦火を免れた彦根城の勇壮な姿は,天下の名城の一つに数えられています。

石部宿場の里

滋賀県湖南市雨山2-1-1

江戸時代末期の旅籠や商家、茶店が立ち、当時の町並みを再現しています。うなぎの寝床など細部まで忠実に造りこまれた建物など,当時の賑わいを感じられます。

池田町洋風住宅街

滋賀県近江八幡市池田町5

明治時代に来日した米国人ヴォーリズはその後,建築家として活躍します。日本の気候風土や住習慣に適合させる工夫がなされた豊かなデザインの建築物は,現在も使用されています

旧西川家住宅

滋賀県近江八幡市新町2丁目19

江戸時代中期頃の建築と推定され,店の部分と居住部分に分かれており、突き出した座敷玄関を持ちます。典型的な近江商家の面影を残します。

外村宇兵衛邸

滋賀県東近江市五個荘金堂町645

呉服類の販売などで,明治時代に全国の長者番付にも名を連ねた豪商。庭は、作庭当時神崎郡一番と評され,静寂の中にある密度の濃い空間は,近江商人の生活を伺うことができます。

たかしまびれっじ

滋賀県高島市勝野1400

築150年の旧商家を商工会の有志が手づくりで改修し再生しました。陣屋の惣門や武家屋敷が残され,風情ただよう旧城下町で,染色やキャンドルなどの手作り体験ができます。

塩津海道 常夜燈

滋賀県長浜市西浅井町塩津浜

日本海地方と畿内を結ぶ大動脈であった町並みには、廻船問屋、造り酒屋、旅籠だった建物や常夜灯が残り、宿場町の雰囲気が伝わります。

草津宿本陣

滋賀県草津市草津1丁目2-8

江戸時代,大名公家など貴人の宿泊所であった本陣の中でも最大規模。関札や大福帳など貴重な資料には,歴史人物の名も残されています

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