【長崎】歴史あふれる街・長崎の記念碑や像

長崎の色々な記念碑をご紹介します。長崎に観光に行ったら、ぜひ一度チェックを。

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山王神社二の鳥居(一本柱鳥居)

長崎県長崎市坂本町

1945年、原爆によって周囲は廃墟と化しながらも奇跡的に一足で建ったまま残った鳥居。近くで見ると当時の傷跡が生々しく映ります。

はらほげ地蔵

長崎県壱岐市芦辺町諸吉本村触1342-102

海女の街の守り神として古くから親しまれてきました。満潮時には海水が浸かりますが、地蔵が流されないように、腹に穴が開いていることから「はらぼけ」と呼ばれているのだそう。

平和祈念像

長崎県長崎市松山町平和公園

1945年、原子爆弾が爆発。当時を決して忘れまいという意思がつのって建てられた像は今も供え物を持参する人が絶えません。

原子爆弾落下中心地碑

長崎県長崎市松山町

原子爆弾の爆心地に建てられた一本の柱。現在は公園として整備されているところにあります。飾り気のない柱が、逆に見る者の心に残ります。

龍馬のぶーつ像

長崎県長崎市伊良林2

坂本龍馬が愛用したブーツのレプリカの銅像。舵のモチーフがあり、さながら船の上にいるかのよう。実際に履くこともでき、記念撮影にぴったりです。

生月大魚籃観音

長崎県平戸市生月町山田免570-1

高さ18mにも及ぶ日本最大級の観音像。足元で見上げるとその迫力に圧倒されます。台座の中に入ることもできます。

巨大アンカー

長崎県長崎市元船町

かつて錨として使用された実物が今は長崎港のシンボルに。全面には広大な海が広がり、発着する船を眺めるのも楽しいです。

上野彦馬・坂本龍馬の碑

長崎県長崎市長崎市魚の町

坂本龍馬を始め、あまたの勇士を写真に収めてきたカメラマン・上野彦馬が誕生した地の記念碑。ツーショットで並ぶ姿は2人とも凛々しい。

吉利支丹墓碑

長崎県長崎市下大野町2624

日本最古とされるキリシタン様墓碑。半円型のフォルムに数々の文様が刻まれ、墓碑とは思えないほど美しい。

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