【青森】一度は見ておきたい、歴史的建造物はこちら

一度は見ておきたい、歴史的建造物はこちらです。それぞれの建物の歴史を知ることができる、青森の代表的な建造物です。

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旧梅田家

青森県弘前市大字若党町80

江戸時代末期に建てられたとされる武士の邸宅です。武士の住まいというと大きなお屋敷を想像しがちですが、意外と質素な佇まいに驚くかも知れません。

旧岩田家

青森県弘前市若党町31

建築後まもなく曳家(家まるごとの引っ越し)された形跡があり、内部も四度ほど間取り等の改造がなされた模様の、武士の住宅。江戸時代の人でもリフォームするのだと、親近感が湧きます。

旧弘前市立図書館

青森県弘前市下白銀町2-1

建物の左右に八角形の塔を構える、シンメトリーがとても美しい、かつての図書館です。明治の息吹を伝える、白壁の洋館建築が清楚で凛とした存在感をかもしています。

八戸城跡(三八城公園)

青森県八戸市内丸1-14-49

戦国時代末期、八戸藩初代藩主である南部直房の居城の跡地です。敷地の大半は現在、住宅地などとして整備されており、本丸のあった場所のみ「三八城公園」として残されています。

高橋家住宅

青森県黒石市中町38 こみせ通り

江戸時代中期、黒石藩御用達として名を成した豪商「米屋理右衛門」の商家跡です。敷地の間口が広く、明治時代の建築に比べ、屋根が低く建てられていることが特徴的です。

三上剛太郎生家

青森県下北郡佐井村大字佐井字大佐井

日露戦争時に軍医として、敵味方の分け隔てなく負傷者を救った医師、三上剛太郎の生家です。のち、故郷の村医として地域に貢献しました。当時の医療技術を知ることの出来る貴重な場所です。

北洋館

青森県むつ市大湊町4-1

現在は海上自衛隊・大湊地方隊の資料館として無料で一般開放されている施設です。明治の帝國海軍時代から現在までの、海の防衛を知ることの出来る、石造りの堅牢な建築です。

石場家住宅

青森県弘前市亀甲町88

地酒専門店として現役で営業を続けている、江戸時代からの商家です。木造の趣ある建物内部は、百円で見学が可能です。商品保管庫として今も活躍している土蔵が立派です。

御関所資料館

青森県平川市碇ヶ関碇石13-1

津軽藩が設置した関所の内、番所と二つの門を復元した施設です。等身大の人形により当時の関所の様子を再現した展示や、通行手形、刀剣などの資料を観ることが出来ます。

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2013/09/14 公開