【東京】豊かな表情をもつ町。豊島区の散歩スポット

豊島区は昼も夜も充実し、違う顔を見せてくれます。人も多く賑わっていますが、その中にもひっそりと静かにお散歩できる場所もおすすめです。

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ミステリー文学資料館

東京都豊島区池袋3丁目1-2

珍しいミステリー専門資料館では、普通では読むことの出来ない珍しい探偵・推理小説が保管してあり閲覧することができます。

雑司ケ谷霊園

東京都豊島区南池袋4丁目25-1

多くの歌舞伎役者や政治家など著名人が眠り、御鷹部屋跡では江戸時代の面影や護国寺から鬼子母神へ通じる参詣道の“鬼子母神道”は当時のままの姿を見ることができます。

池袋西口公園

東京都豊島区西池袋1-8-26

石田衣良作の小説”池袋ウエストゲートパーク”の舞台となった公園です。公園内には銅像やオブジェがあり芸術的な雰囲気を醸し出しています。夜間には噴水がライトアップされ、また違った顔を見せてくれます。

雑司が谷旧宣教師館

東京都豊島区雑司が谷1丁目25-5

明治40年にアメリカ人宣教師マッケーレブが建てた豊島区で最も古い近代木造洋風建築になります。平成11年には東京都有形文化財に指定されました。

千川彫刻公園

東京都豊島区千川1-24-2

住宅街の中に小さくポツンとある公園ですが、園内の半分は子どもが遊べる遊具や砂場を、もう半分は枯山水の庭園のように情景を楽しむことが出来ます。

自由学園明日館

東京都豊島区西池袋2-31-3

大正10年に羽仁吉一、もと子夫妻が創立し巨匠フランク・ロイド・ライトが設計を手掛けた自由学園の校舎であり、講堂は平成9年に重要文化財に指定されています。

立教大学

東京都豊島区西池袋3-34-1

季節ごとに様々な顔を見せてくれる草花に囲まれ、大正時代に建てられた”欧風でモダン”という言葉がしっくりくる建物を見ながらの散歩は格別です。

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2013/09/02 公開