【静岡】いくつになっても楽しめる社会見学

物づくりの工程を眺め、様々な工夫をその目で見て感心できるのが社会見学の良さのひとつです。静岡でそんな良さを再確認できる場所へみんなで出かけてみましょう。

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花咲乃庄

静岡県磐田市壱貫地429

江戸時代に造り酒屋として栄えていた大箸家の邸宅は、国の登録有形文化財にもなっています。屋敷内には、江戸時代からのいろいろな生活品や玩具などが展示されていて見学ができます。食事処もあります。

新居関所資料館

静岡県湖西市新居町新居1227-5

約400年の旅籠として歴史をもつ紀伊国屋は、新居宿では一番大きな旅籠として栄えていました。明治時代に、大火で焼失したものの、建て替えをして現在も当時の姿のまま資料館として開館しています。

油田の里公園・油田資料館

静岡県牧之原市菅ヶ谷2525-1

相良油田抗跡地に作られた公園には、当時の使われていた道具展示や井戸小屋の様子などが再現された資料館があります。子供が遊べるアスレチック広場やBBQ広場もあります。

蜆塚遺跡

静岡県浜松市中区蜆塚四丁目22-1

縄文時代後期から晩期にかけて作られていた集落跡が再現されています。実際に、土器や勾玉なども発掘されていて、隣接する浜松市博物館にそれらが展示されています。

コーデュロイハウス

静岡県磐田市福田中島226-4 天龍社織物工業協同組合敷地内

磐田市のイメージキャラクターしっぺいの布を使ったトートバッグや通園バッグなどハンドメイド品が多く販売されています。販売はもちろんですが、手織り体験などもできます。

香りの丘 茶ピア

静岡県袋井市岡崎7157-1

お茶の生産地としても有名な静岡ならではの施設がこちらです。お茶を摘み取ってからの製造過程の見学や実際に自分で製造体験をすることができます。お茶会なども催されることがあります。

牧之原大茶園

静岡県島田市金谷

見渡す限りの段々畑にはお茶畑が広がり、その広さに圧倒されます。静岡の中でもお茶の名産地として知られている牧之原は、静岡茶の40%の生産量を誇る地区です。

静岡市埋蔵文化財センター

静岡県静岡市清水区横砂東町33番2号

静岡では、毎年遺跡から多くの埋蔵品が出土されています。埋蔵文化財センターでは、その出土品の一部が展示されています。入館料が無料なのはポイント高いですよね。

気賀関所

静岡県浜松市北区細江町気賀4577

江戸時代、入り鉄砲と出女を見張ったとされる関所、気賀関所もその内の一つです。1601年に徳川家康の命により設置されたとされています。その当時の建物を文献を参考に復元された関所は見学コースもあります。

静岡県地震防災センター

静岡県静岡市葵区駒形通5-9-1

こちらの防災センターでは、津波のしくみやその威力などを映像で学べるシアターや実際の地震が体験できる体験コーナーがあります。防災グッズや家での防災対策方法なども展示されています。

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2016/02/09 公開