【東京】自信を持っておすすめしたい東京の和菓子

どら焼きや苺大福など、いろいろな和菓子でも「ここが一番!」というお気に入りのお店ってありますよね。一番のお気に入りは、知り合いにも自信を持っておすすめできます。

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越後鶴屋

東京都杉並区松庵3-38-20

看板商品の苺大福が絶品です。甘さ控えめで豆の味もしっかり味わえる餡と甘酸っぱいいちごの相性は抜群。そしてそれを包む餅が柔らかくふかふかで群を抜いて美味しいです。餡、いちご、餅とそれぞれが主張して来るのにしっかり一つにまとまっていて相性ばっちり。行列につられ何となく買ってしまったが最後、頭から苺大福が離れなくなり3日後再度行列に並びました。越後鶴屋のメインはこの苺大福ですが、他にも草餅などもあるようです。が、私が行く頃にはすでに売り切れていていまだお目にかかる事すらできていません。(みー/20代女性/その他)

亀十

東京都台東区浅草2丁目18-11

もともと、どら焼が大好きなのですが、テレビで自分が好きな噺家さんが、「ここのどら焼がすこぶる美味しい」とおっしゃっていたので、いつか、食べてみようと思って覚えていたわけです。ふと、それを思い出し、購入して食べてみたところ、それまで自分が一番と思っていたどら焼きを遙かに凌駕するこの美味しさに衝撃を受けたのをよく覚えています。甘い餡子を包むその側生地のしっとり、ふっかりしたその美味しさたるや…一口一口、うっとりします。それからというもの、甘味好きな方には必ずおすすめするほど大好きな一品となりました。(ドラかあちゃん/40代女性/主婦)

うさぎや 本店

東京都台東区上野1丁目10番10号

うさぎやで一番美味しいと思う和菓子は、お店の看板めメニューでもあり、有名などら焼きです。このお店のどら焼きは、くどい砂糖の甘さは全く感じません。とてもあっさりとした、上品な甘さで、小豆の味が引き立っています。食べてみると、「あずきってこんなに美味しいんだ」と感じるのは間違いありません。初めて、常連の友人に連れられてお店を訪れたときには、昔ながらのお店の雰囲気と老舗らしい立派な店構えで、「きっと美味しいに違いない」という直感しました。食べてみると、口のなかに甘さがふんわりと広がって、特にあずきの美味しさが際立ちます。上野界隈に来る時には、必ず立ち寄って、どら焼きを買い求めるようになりました。うさぎやの看板メニューは他にも、喜作最中や、羊羹があります。私は、いつもどら焼きばかりを買ってしまって、まだ試したことはありませんが、次回お店に寄った時には、喜作最中を買ってみたいと思っています。(もも/50代女性/主婦)

三原堂本店 森下店

東京都江東区森下4丁目20-5

甘さ控えめの最中が美味しいです。そのほかにも甘い和菓子がありますが、最中は誰にプレゼントしても喜ばれているので、自信をもってオススメします。また、最中とともに有名なのが塩煎餅です。一般的におせんべいというと醤油ですが、こちらの煎餅は薄くてぱりぱりの塩煎餅で、とても美味しいです。また、価格も安く20枚4、500円ほどで、この最中と塩煎餅のセットがとっても美味しいですよ♪本店が下町ということもあって価格が安いですが、味は昔から変わらぬ、やさしい味でほっとする和菓子だと思います!(かえ/30代女性/主婦)

丸万

東京都港区西新橋1-11-1

こちらの和菓子では栗饅頭が一番のおすすめです。しっかりした作りで、噛みごたえもあるんですが固くはありません。多少年配の方でもちゃんと噛めて味わえるでしょう。より甘党の方になら岩栗がおすすめです。しっとり甘めの栗入りの饅頭です。贈答用にも両方共おすすめです。私が自分用としてよく買ったのは、上用饅頭の仲間です。春の桜が咲くころには、桜上用饅頭が店頭に出ます。桜の花の塩漬けが乗ったこのおまんじゅうは、食べていて幸せになれました。その日によりますが、お買い得な詰合せパックがお店のショーケースの上に乗っていることもあって、そのパックで味を覚えて後日ショーケースの中から気に入った品を買うこともありました。おいしくて一度に2個か3個食べてしまうくらいです。(にの/40代女性/その他)

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2015/12/22 更新