【沖縄】沖縄の必見名所をドライブで訪れる

沖縄の行ってみたい名所、ドライブで訪れてみませんか? かつての沖縄の歴史を感じる城跡など、名所にはその土地の匂いがたっぷり。

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歓会門(首里城)

沖縄県那覇市首里金城町1-2

首里城の城郭内へ入る最初の門で、シーサーが配されて門を守っています。太平洋戦争の爆撃で焼失しましたが、今は復元された優美な姿を見ることができます。首里金城へのドライブのときには必見ポイントです。

安須杜(金剛石林山)

沖縄県中頭郡読谷村座喜味708

沖縄本島最北端にある霊場で、沖縄の祖神であるアマミクが初めて作った島の一部だと言われています。周囲は静かで、独特の神聖さが漂います。沖縄自動車道を使えば、那覇からでも90分で到着できます。

座喜味城跡

沖縄県中頭郡読谷村字座喜味708-6

琉球王国の按司、護佐丸が標高123mの山の上に築いた名城で、世界文化遺産に指定されています。琉球石灰岩の切石で作った城壁や、沖縄最古の石造アーチ門などがよく残っていて、座喜味で必見のポイントです。

万座毛

沖縄県恩納村恩納

万座毛とは、琉球方言で「万人も座する草原」の意味です。天然芝が広がる美しい植物相は県の天然記念物指定を受けています。東シナ海の美しも一望できるすばらしい名勝です。

瑞泉門(首里城)

沖縄県那覇市首里金城町1-2

首里城の城郭内へ入るための2番目の門で、美しい石段を登った先にあります。威厳ある楼閣で、歓会門ができる前は瑞泉門が入口だったことがよくわかります。首里金城へのドライブのときには必見ポイントです。

中城城跡

沖縄県北中城村字大城503

琉球王国時代のグスクの様子をよく伝えている史跡で、世界遺産に指定されています。城壁にみられる巧みな石積技術と、地形を利用する築城技術には驚かされます。大城の必見ポイントです。

ニャティヤ洞(伊江島)

沖縄県国頭郡伊江村川平

伊江島の東南部、波打ち際にある天然の洞窟です。太平洋戦争中には防空壕として使用されていましたが、琉球人にとっては霊場で、洞窟の奥には子授けのビジル石があります。伊江島観光で見ておきたい場所です。

今帰仁城跡

沖縄県国頭郡今帰仁村今泊5101

島の北部にあるグスクで世界遺産に登録されています。13世紀の創建で、琉球王国に併合されるまではやんばるの地を守護する城でした。那覇から車で1時間30分の距離で、ドライブの目的地にしたいスポットです。

正殿(首里城)

沖縄県那覇市首里金城町1-2

首里城城郭の最奥部にあり、王が政治を行った場所です。朱塗りの柱には大陸の影響が濃厚ですが、琉球独自の装飾化した龍柱は見ごたえがあります。首里金城へのドライブのときには必見ポイントです。

漏刻門(首里城)

沖縄県那覇市首里金城町1-2

ここに水時計を置き、役人が大鐘を鳴らして時を知らせていました。王城が琉球の地を支配することを、時間を使って象徴的に示していたことがよくわかります。首里金城へのドライブのときには必見ポイントです。

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