【長野】荘厳な寺院を巡る、神秘的なデート

古き時代に創設されて以来、頑なにその荘厳さを守り続ける寺院。普段とは違った、厳かな雰囲気の中文化を巡ることができるスポットをご紹介します。

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戸隠神社中社

長野県長野市戸隠3506

天岩戸に功績があった神々を祭る神社のなかの中社の祭神は天八意思兼命。社殿天井の河鍋暁斎の「龍の天井絵」復元ですが必見。樹齢700年の御神木や800年の三本杉に歴史を感じる。

戸隠神社奥社

長野県長野市戸隠3506

創建2000年あまりの神社の奥社のご祭神は天手刀雄命。天照大神が天の岩戸に御隠れの際に神力でこじあけた神様。参道の樹齢400年の杉並木の緑のトンネルに圧倒されます。

長国寺

長野県長野市松代町松代1015-1

真田家の菩提寺で歴代の藩主の墓所がある。大火や洪水の災禍にあい、現在の本堂は明治19年に再建されたもの。狩野探幽の筆と言われる格天井などを持つ真田信之の霊屋は重要文化財。

善光寺

長野県長野市元善町491

御本尊は一光三尊阿弥陀如来。創建1400年もの間、信仰の対象となった日本第一の霊場です。本堂は東日本でも最大規模の江戸中期仏教建築の傑作。その荘厳さに圧倒されます。

戸隠神社・火之御子社

長野県長野市戸隠3506

主祭神は岩戸の前で舞われた天鈿女命。神仏習合の時期にもここだけは神社のまま。古来から伝えられる戸隠神社太々御神楽は社人により今に残されています。舞楽芸能の神でも。

戸隠神社・宝光社

長野県長野市戸隠3506

御祭神の天表春命は中社祭神の御子神様。開拓学問技芸裁縫の神。長い石段を上った先に荘厳な社殿があります。向拝の下には細やかで美しい繊細な彫刻も必見。

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