【日光】日光のお寺&神社

日光山内の日光東照宮、二荒山神社、輪王寺を筆頭に、日光には見所の多いお寺と神社がたくさんあります。

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朋友神社

栃木県日光市山内2307二荒山神社内

二荒山神社神苑内にある縁結びの神社。二荒霊泉のそばに、杉の巨木に囲まれる形で神社がある。神社の隣には縁結び笹があり、良縁をつなぐ御利益があると伝わる。

本宮神社

栃木県日光市山内2307

790年、勝道上人が建てた祠が二荒山神社発祥の場所。山岳信仰の形式をとどめている。本殿と唐門は重要文化財に指定されている。

日枝神社

栃木県日光市山内2307二荒山神社内

二荒山神社の神輿舎の左に建つ小さな神社。848年、慈覚大師が建立したもの。本殿は奥行きが1.8mで、正面は入母屋造、背面は切妻造・銅瓦葺きの造り。

温泉寺

栃木県日光市湯元

勝道上人ゆかりの寺で、正式名は日光山輪王寺別院。昔から輪王寺をたずねる修行僧の温泉場とされており、弘法大師や慈覚大師も訪れたと伝わる。境内には薬師湯があり、勝道上人が発見したとされている。

中禅寺(立木観音堂)

栃木県日光市中禅寺歌ケ浜2578

784年、日光山の開祖とされる勝道上人によって建立された天台宗の寺。本堂には十一面千手観音菩薩像・立木観音が祭られている。

滝尾神社

栃木県日光市山内2310-1

二荒山神社の別宮で、石畳の参道を2kmほど進んだ場所に静かに立つ。境内には小石が穴を通ると願いが叶うと伝わる「運試しの鳥居」、「白糸の滝」、樹齢300年近い「滝尾三本杉」などもある。

皇嘉門(輪王寺大猷院)

栃木県日光市山内2300輪王寺内

輪王寺大猷院の門で、本殿の右側に立つ。透塀をはさむ美しい門で、竜宮城のような形と色彩が特徴。その奥に徳川家光の墓所である奥の院がある。

拝殿・相之間・本殿(輪王寺大猷院)

栃木県日光市山内2300輪王寺内

輪王寺大猷院は権現造りで造られ、拝殿、相ノ間、本殿が一つの棟になっている。拝殿には狩野探幽、安信の作と言われる唐獅子の図がある。相ノ間は将軍着座のための間。本殿は仏殿様式で造られている。

夜叉門(輪王寺大猷院)

栃木県日光市山内2300輪王寺内

輪王寺大猷院の象徴的建築ともいえる門。黒漆と金をベースに、独特の雰囲気が印象的。毘陀羅、阿跋摩羅、鍵陀羅、烏摩勒伽といった夜叉たちが門を守っている。欄間には牡丹の花の装飾が施され、牡丹門とも呼ばれる。

御水舎(輪王寺大猷院)

栃木県日光市山内2300輪王寺内

輪王寺大猷院にある水舎。天井には、狩野安信の龍の墨絵が描かれており、その姿が水に映し出される。ここから「龍鏡」、「水飲み龍」などとも呼ばれている。

大護摩堂(輪王寺)

栃木県日光市山内2300輪王寺内

輪王寺三仏堂の裏側にある護摩祈願所。祈祷は1日3回行われる。三仏堂では国家レベルの祈祷を行うのに対し、大護摩堂は個人の願いを祈る場所となっている。

三仏堂(輪王寺)

栃木県日光市山内2300輪王寺内

輪王寺の中心である大本堂が、三仏堂と呼ばれている。三仏堂という呼び名は、三体の本地仏を祀っていることに由来する。伽藍全体に朱塗りが施された、東日本最大級の木造建築物。

日光山輪王寺

栃木県日光市山内2300

輪王寺は、寺やお堂、15の支院の総称。比叡山延暦寺、東叡山寛永寺とともに天台宗三山に数えられている、天台宗の門跡寺院。本堂は鮮やかな朱塗りの見事なもの。また国宝の大般涅槃経集解59巻を持つ。約40棟の堂塔が建てられている。

二荒山神社中宮祠

栃木県日光市中宮祠2484

784年、勝道上人が創建した寺。二荒権現が祭られている。中宮祠の名は、男体山の山頂にある奥宮と、山の中にある本社の中間にあることから付けられたとされる。

拝殿(二荒山神社)

栃木県日光市山内2307二荒山神社内

二荒山神社にある拝殿。日光の建物としては珍しい、簡素で力強い造りが特徴の建物。弥生祭をはじめとして、御祈祷などが行われる場所。

大国殿(二荒山神社)

栃木県日光市山内2307二荒山神社内

二荒山神社の神苑内にある宝形造の建物で、大国主命を祀っている。内部には、大国像や日光招き大国、宝刀などを納めている。

本殿(二荒山神社)

栃木県日光市山内2307二荒山神社内

1619年、徳川2代将軍秀忠によって造営された。安土桃山様式の優美な造りが特徴の建物。日光最古の現存する建築物でもある。

二荒山神社

栃木県日光市山内2307

1200年以上前に勝道上人によって創建された、日光最古の建物。現在の本殿は徳川2代将軍秀忠によって造営されたもの。男体山(二荒山)の主神・大己貴命、女峰山の神・田心姫命、太郎山の神・味耜高彦根命を祀る。

奥社(日光東照宮)

栃木県日光市山内2301日光東照宮内

東照宮の境内を進み、207段の石段の先にある場所が奥社と呼ばれる。奥社は拝殿・鋳抜門・御宝塔からなり、徳川家康の眠る墓所となっている。

唐門(日光東照宮)

栃木県日光市山内2301日光東照宮内

東照宮の本殿・拝殿の正門にあたる門。「許由と巣父(きょゆうとそうほ)」や「舜帝朝見の儀(しゅんていちょうけんのぎ)」などの細かい彫刻が施され見事。

神厩舎(日光東照宮)

栃木県日光市山内2301日光東照宮内

東照宮の上神庫の向かいにある厩舎で、神に仕える馬をつなぐためのもの。素木造りの簡素な建物。長押上には有名な三猿の彫刻が施されている。

陽明門(日光東照宮)

栃木県日光市山内2301日光東照宮内

東照宮の目玉とも言える門で、江戸初期の装飾技術を極めた彫刻が特徴的。12本の円柱が支える高さ約11メートルの門。極彩色の豪華な美しい造りで、日暮れまで見ても飽きないことから日暮門とも呼ばれる。

本地堂(日光東照宮)

栃木県日光市山内2301日光東照宮内

寛永の大造替のときに建てられた、東照宮最大の建物で高さは15メートル。極彩色の華麗な建築物。東照宮の祭神・徳川家康は薬師如来の化身であると考えられたことから、内部には薬師如来を安置している。また天井には有名な鳴龍が描かれている。

輪蔵(日光東照宮)

栃木県日光市山内2301日光東照宮内

東照宮の境内にある、極彩色の彫刻が特徴的な建物。屋根は重層宝形造で二重になっており、軒の裏までかざり金具が施されている。内部には、輪蔵とよばれる八角形の回転式大書架がある。輪蔵には天海版の一切経1456部、6323巻が置かれていた。

三神庫(日光東照宮)

栃木県日光市山内2301日光東照宮内

東照宮にある上神庫・中神庫・下神庫は総称して三神庫と呼ばれる。この中には「百物揃千人武者行列」で使用される1200人分の馬具や装束類が収められている。また上神庫の屋根下には、東照宮三彫刻の一つである、狩野探幽下絵の「想像の象」の彫刻が施されている。

神輿舎(日光東照宮)

栃木県日光市山内2301日光東照宮内

東照宮境内陽明門近くに位置する、入母屋造の建物。春秋渡御祭の千人武者行列で使われる、三基の神輿が納められている。秀吉公、家康公、頼朝公の神輿がある。

表門(日光東照宮)

栃木県日光市山内2301日光東照宮内

東照宮最初の門で、東照宮五重塔広場の正面に立つ朱塗りの門。左右には、「阿」(あ)、「吽」(うん)の一対の仁王像が安置されており、仁王門とも呼ばれている。後ろには金色の狛犬、柱の上部には動物など66の彫刻がある。

五重塔(日光東照宮)

栃木県日光市山内2301日光東照宮内

東照宮の一ノ鳥居のすぐ先にある塔。高さは36メートルで朱塗りの見事なもの。特に初層の十二支の彫刻が素晴らしい。1648年に小浜藩主酒井忠勝公によって奉納され、その後火災にあい、1818年に同藩主の酒井忠進公によって再建された。

一ノ鳥居(日光東照宮)

栃木県日光市山内2301日光東照宮内

東照宮入口に立つ石造りの大きな鳥居で、高さは9メートル。1618年、黒田長政により奉納された。石材は、九州から小山まで海路で運ばれた後、日光まで陸路を人力で運ばれた。

日光東照宮

栃木県日光市山内2301

徳川初代将軍徳川家康公を御祭神とする神社。2代将軍秀忠公によって創建された。3代将軍家光公により、寛永の大造替が行われている。その華麗な建築美により世界文化遺産にも登録。極彩色に金箔を使い、精緻な彫刻を施された建築物の数々を見ることができる。国宝は8棟、重要文化財が34棟ある。

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