【日光】日光の自然を楽しむ

日光では、広大な湿原地帯である戦場ヶ原、ニッコウキスゲなど花の美しい霧降高原など、素晴らしい自然を楽しむことができます。

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小真名子山

栃木県日光市

日光国立公園内にある山で、標高は2323メートル。日光連山を代表する一峰とされている。大真名子山と帝釈山の間に位置する。

奥白根山

栃木県日光市

関東地方の最高峰で、標高は2577メートル。国内ではこれより北や東に奥白根山より高い山はない。深田久弥の日本百名山のひとつとされている。

女峰山

栃木県日光市情報なし

日光市の北側、男体山の北東約7km地点に立つ山。標高は2483メートル。日本二百名山のひとつとされている。

茶ノ木平

栃木県日光市中宮祠

日光の絶景スポットならこちら。山頂の展望台からは、四季折々の姿を見せる中禅寺湖や男体山、戦場ヶ原などを見渡すことができる。特に紅葉の季節の景色が美しくおすすめ。

石楠花平

栃木県日光市

戦場ケ原、湯ノ湖、男体山を一望できる絶景スポット。キャンプに適した場所や、草花の美しい菅沼、丸沼などがある。景色を楽しんだり、釣りに興じたりと、色々な楽しみ方ができる場所。

キスゲ平

栃木県日光市所野1531

霧降高原の北にある、ニッコウキスゲが咲き誇る群生地。キスゲの鮮やかな黄色が広がる。開花時期は6月下旬〜7月中旬頃。

太郎杉

栃木県日光市山内

神橋の近くにある、樹齢550年とされる杉の巨木。その高さは43メートルにもなる。根元には社があり、神橋橋渡しの伝説の、深沙大王が祀られている。

高野槇

栃木県日光市山内2307二荒山神社内

二荒山神社境内にある巨大な槇の木で、樹齢は1000年を越えるとされる。その始まりは820年に、弘法大師が来山した際に植えられたものと伝わっている。

小田代ヶ原

栃木県日光市

戦場ヶ原の西、約65万平方メートルに広がる湿原地帯。ミズナラやカラマツなどの木々が生い茂り、雄大な自然を体感できる。紅葉の季節は特に美しい。道ながらに高山植物を見ることもできる。

明智平

栃木県日光市細尾町深沢709-5

四季折々の景観が美しく、中でも紅葉狩りで非常に有名な場所。ロープウェイの先にある明智平展望台は、男体山、華厳ノ滝、中禅寺湖などを眺めることのできる絶景スポット。

男体山

栃木県日光市

中禅寺湖の北に立つ、標高2486メートルの雄壮な山。782年の勝道上人の登頂以来、信仰登山も盛んに行われる。山頂には勝道上人の建てた奥宮が建つ。

霧降高原

栃木県日光市霧降高原

日光表連山の赤薙山の斜面にある高原。5月〜6月はツツジを、7月にはニッコウキスゲを愛でることができる。レストランやレジャー施設なども整っている。

戦場ヶ原

栃木県日光市

男体山の神と赤城山の神が中禅寺湖を争った「戦場」であったという伝説が伝わる場所。広大な湿原地帯で、ノハナショウブなどの高山植物を数多く見ることができる。展望台から見渡す景色も素晴らしい。

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2016/11/22 更新