【日光】二荒山神社の見所ご紹介

日光最古の建物である二荒山神社。歴史深い二荒山神社の見所をご紹介します。

スポンサーリンク

高野槇

栃木県日光市山内2307二荒山神社内

二荒山神社境内にある巨大な槇の木で、樹齢は1000年を越えるとされる。その始まりは820年に、弘法大師が来山した際に植えられたものと伝わっている。

朋友神社

栃木県日光市山内2307二荒山神社内

二荒山神社神苑内にある縁結びの神社。二荒霊泉のそばに、杉の巨木に囲まれる形で神社がある。神社の隣には縁結び笹があり、良縁をつなぐ御利益があると伝わる。

本宮神社

栃木県日光市山内2307

790年、勝道上人が建てた祠が二荒山神社発祥の場所。山岳信仰の形式をとどめている。本殿と唐門は重要文化財に指定されている。

日枝神社

栃木県日光市山内2307二荒山神社内

二荒山神社の神輿舎の左に建つ小さな神社。848年、慈覚大師が建立したもの。本殿は奥行きが1.8mで、正面は入母屋造、背面は切妻造・銅瓦葺きの造り。

滝尾神社

栃木県日光市山内2310-1

二荒山神社の別宮で、石畳の参道を2kmほど進んだ場所に静かに立つ。境内には小石が穴を通ると願いが叶うと伝わる「運試しの鳥居」、「白糸の滝」、樹齢300年近い「滝尾三本杉」などもある。

二荒霊泉

栃木県日光市山内2307二荒山神社内

二荒山神社神苑内にあり、大きな石で囲まれた霊泉。「薬師霊泉」と「酒の泉」の2つが流れ込んでいる。「薬師霊泉」は恒例山(こうれいざん)の洞窟から湧き、この水を飲むと眼病が治ると言われている。「酒の泉」は天狗沢に湧き出る名水。造り酒屋の人々からの信仰も厚い。

拝殿(二荒山神社)

栃木県日光市山内2307二荒山神社内

二荒山神社にある拝殿。日光の建物としては珍しい、簡素で力強い造りが特徴の建物。弥生祭をはじめとして、御祈祷などが行われる場所。

大国殿(二荒山神社)

栃木県日光市山内2307二荒山神社内

二荒山神社の神苑内にある宝形造の建物で、大国主命を祀っている。内部には、大国像や日光招き大国、宝刀などを納めている。

本殿(二荒山神社)

栃木県日光市山内2307二荒山神社内

1619年、徳川2代将軍秀忠によって造営された。安土桃山様式の優美な造りが特徴の建物。日光最古の現存する建築物でもある。

二荒山神社

栃木県日光市山内2307

1200年以上前に勝道上人によって創建された、日光最古の建物。現在の本殿は徳川2代将軍秀忠によって造営されたもの。男体山(二荒山)の主神・大己貴命、女峰山の神・田心姫命、太郎山の神・味耜高彦根命を祀る。

関連記事
編集部が選ぶ旬のタグ | 関東エリア
いよいよ12月

今年もあとわずか。街にはクリスマスの雰囲気も漂い始めています。12月初めにかけて見られる紅葉のピークも見逃せません。

2013/02/14 公開