【奈良】歴史ロマンスをたっぷりと、奈良県の神社まとめ

古くは奈良時代、平安時代など、長い歴史もつ神社を巡る歴史ロマンスの旅へ。歴史から謂れなど、テーマ別に合わせて巡りたい、神社名所コースです。

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談山神社

奈良県桜井市多武峰319

藤原鎌足を祀り、季節感ある年中行事も盛んな神社。6月中旬~7月中旬にかけあじさいが見頃を迎える他、春は桜、秋には紅葉の名所としても知られています。

矢田坐久志玉比古神社

奈良県大和郡山市矢田町字東良965

閑静な佇まいながら、迫力の神馬像に、神門にあしらったプロペラなど見所が満載。櫛玉饒速日命とその妃神が祭神となっており、主に空の旅の安全祈願などで参拝者が訪れています。

高天彦神社

奈良県御所市北窪158

樹齢数百年に及ぶ杉並木はムード満点。その先に位置する境内は、小さいながら威厳がありひっそりとした印象。社殿の背後には、ご神体となる白雲嶽が位置しています。

博西神社

奈良県葛城市寺口

重要文化財(昭和33年指定)の本殿は、改修が施され鮮やかな印象。北殿に下照姫命、南殿に菅原道真が祀られています。

売太神社

奈良県大和郡山市稗田町319

学問・知恵の神として知られ、「古事記」にゆかりをもつ稗田阿礼を主祭神とする神社。現存する稗田の環濠集落内にあり、周辺の地形にも注目となっています。

於美阿志神社

奈良県高市郡明日香村檜前

趣ある拝殿に、特徴ある十三石塔は重要文化財にも指定。百済から渡来した阿知使主が祀られており、飛鳥時代の建造といわれています。

宇太水分神社

奈良県宇陀市菟田野区古市場245

水の守り神として信仰され、崇神天皇の勅祭といわれている神社。本殿は国宝となっており、鎌倉時代に建てられたもの。秋の例大祭は、毎年盛大に開催されています。

天乃石立神社の一刀石

奈良県奈良市柳生町

綺麗に割れた大きな石は、伝説によると、天狗と思い切ったという柳生石舟斎宗厳によるもの。岩面には、天狗の足跡が残っているといわれています。

水分神社

奈良県奈良市都祁友田町182番

大和国水分四社の一つとして知られ、水の神として多く信仰されている神社。本殿が国の重要文化財に指定されている他、鎌倉時代に造られた狛犬など、歴史豊かな風情を漂わせています。

添御県坐神社

奈良県奈良市三碓3丁目5-8

本殿は室町時代の建築とされ、屋根に三連の破風を持ち、柱の間が五つに分かれる「五間社流造」が特徴。参道付近も散策スポットとして親しまれています。

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2015/07/10 公開