【東京】素朴だけれど奥が深いかりんとうを食べるなら…

東京のかりんとうのおいしいお店をご紹介します。一見素朴なお菓子だけれど、お店ごとに形も味も違ってその世界は奥が深い。

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花月

東京都文京区湯島3-39-6

昭和20年代にかりんとうを売り始めたお店。素朴な駄菓子屋さんとしての良さを今も大切にするお店で、かわいい容器も人気。こちらの、食べやすい一口サイズのかりんとうはお茶請けに最適です。

かりんとう 小桜

東京都台東区浅草4-14-10

浅草で愛され続けるこちらのかりんとうは、やや細めの上品な甘さが特徴。塩漬けの桜の花を練りこんだ「さくら」は人気商品で、贈答用にも使える上品さがあります。桜模様の包装紙は江戸情緒たっぷりです。

鎌倉五郎本店

東京都大田区羽田空港3-3-2

油で揚げるのではなくじっくり焼くことでさくさく感を出した、新感覚のかりんとうです。太めで食べ応えもあり、口中で蕩けて消える食感を楽しめます。紫芋、くりやきいも、八丁ピーナッツの3種があります。

麻布かりんと

東京都港区麻布十番1丁目7-9

50種類もの商品を揃えるかりんとう専門店。定番の黒糖味から、豆乳味、カレー味などの変わりかりんとうまであって、選ぶのが楽しくなります。うずまき文様など見た目のおもしろい製品もあり、ギフトにもお薦め。

日本橋錦豊琳

東京都中央区日本橋3-5-12

素材本来の味を大切に、モダンにアレンジされた17種類のかりんとうを販売しています。シナモンレーズン、黒こしょう、コーヒー、竹炭など、試すだけで楽しい商品ばかりです。太めのドーナツかりんとうもお薦め。

(株)焼かりんとう本舗

東京都文京区根津1丁目21-6

揚げずに特許製法でさっと焼き上げた「焼きかりんとう」で有名です。黒糖の自然な甘みがおいしく、揚げない分ヘルシーなことも嬉しい。さくさくと軽い歯ごたえなので小さな子どもや年配の方でも食べられます。

築地ちとせ 本店

東京都中央区築地1丁目9-4

宮内庁御用達の和菓子も揃える、昭和から続く和菓子の名店です。こちらは細目で食べやすい姫かりんとうも名物で、黒蜜、山葵、牛蒡、玉葱などが定番です。飽きのこないさくさくした上品な食感があります。

かりんかりん

東京都台東区浅草3-8-2-102

幅広い嗜好に合う、多彩な品揃えが魅力。定番の黒糖かりんとうは太めと細めの2種類があり、好みに合わせて選べます。素材の自然な甘みを生かした野菜味や、見た目の美しさを重視したうずまきなどもあります。

かりんとう たちばな

東京都中央区銀座8-7-19

太めの「ころ」と細めの「さえだ」の2種類のかりんとうのみ販売している名店。控え目な甘さが生地の旨みを引き立て、目から鱗のおいしさです。「ころ」はさくさく、「さえだ」はぽりぽりした食感を楽しめます。

玉や絲や

東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目24番2号B1F

50種類の多種多様なかりんとうを揃えています。細めのかりんとうと、ころりと丸い手まりかりんとうがあり、詰め合わせにすれば異なる食感を楽しめます。京風のしっとりしたかりんとうまんじゅうもお薦め。

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