【浅草】浅草はこれでバッチリ!オススメデート&グルメスポット20選

東京随一の観光名所・浅草は見所やおいしいグルメがたくさん。「多すぎてどこに行けばいいか分からない」というお悩みを、この記事が解決します。

スポンサーリンク
浅草と言えばまずはココ!超定番商店街

仲見世

東京都台東区浅草2-3-1

雷門から浅草寺へ続く参道にあるのが、ここ仲見世商店街。様々な土産物屋や和菓子等などが軒を連ねており、いつでも世界中の観光客でごった返しています。

言わずと知れた浅草のシンボル

雷門

東京都台東区浅草2-3-1

もはや説明不要なほど有名な雷門は、日々記念撮影をする観光客で溢れています。浅草寺の代表的な門であり、祀られている風神・雷神の迫力ある像を眺めることもできます。

寺町・浅草を作ったシンボルスポット

浅草寺

東京都台東区浅草2丁目3番1号

遥か昔、飛鳥時代から続く寺町・浅草は、この浅草寺から始まりました。都内で最古の寺院であり、浅草の街の祖であるこの場所には、何と年間3,000万人もの参詣客が訪れます。

食器と食品サンプルが連なる話題の通り

かっぱ橋道具街

東京都台東区松が谷1〜4

良くテレビにも出ているかっぱ橋道具街は、食器や食品サンプルのお店が軒を連ねる、かなり珍しい商店街です。飲食店を営む人のみならず、日々多くの観光客がお店に訪れています。

江戸時代から続く日本最古の遊園地

浅草花やしき

東京都台東区浅草2-28-1

「えっ、こんな所に遊園地が?」と思ってしまうような、浅草寺裏にあるこの花やしき。実は日本で最も古く、何と江戸時代に開園しました。浅草の風情を楽しむ合間に、ちょっと変わり種の絶叫マシーンはいかがですか。

お笑いのメッカ浅草が誇る、伝統の寄席

浅草演芸ホール

東京都台東区浅草1-43-12

実は、浅草は落語や漫才など、「お笑い」の世界では非常な街で、ビートたけしなど様々な著名芸人を輩出しています。その浅草が誇る落語定席である浅草演芸ホールで、本場の落語を聞いてみては?

江戸時代を思わせる、散策向けの商店街

伝法院通り

東京都台東区浅草1-37-8

伝法院の参道にあるこの商店街は、江戸時代の街並みをモチーフに整備されており、散策するにはうってつけの場所。個性的な和雑貨屋さんが軒を連ねているので、買い物も楽しめます。

なかなか味わえないきびだんごを楽しむ

浅草きびだんご あづま

東京都台東区浅草1-18-1

東京ではあまり見かけないきびだんごを販売する「あづま」は、観光客でいっぱいの仲見世の中でも屈指の繁盛店。ほんのり甘い冷やし抹茶と一緒に食べるきびだんごは、ホッとする甘みが口の中に広がります。

浅草発祥・人形焼の元祖

元祖人形焼 木村家総本舗

東京都台東区浅草2-3-1

浅草はもとい、東京名物としても知られる人形焼の元祖が、この木村屋。五重塔や動物など、色んなものをかたどった、おまんじゅうのようでちょっと違う人形焼。一度は食べてみてください。

明治28年創業、すき焼きの超有名店

今半本店

東京都台東区浅草1-19-7

明治時代から続くすきやきの名店、「今半」の本店。行ったことはなくても、名前はどこかで聞いたことがあるはず。お値段は少々張りますが、すき焼きの味はまさに絶品。伝統の味わいをぜひ楽しんでみてください。

江戸時代から続くどじょう料理の名店

駒形どぜう 本店

東京都台東区駒形1-7-12

江戸時代から続く、あまり見かけない「どじょう料理」の名店。なかなか食べられない高級魚、どじょうをふんだんに使った柳川鍋。日本酒と一緒に、一度味わってみてはいかがですか。

浅草カクテル「デンキブラン」を楽しむ

神谷バー

東京都台東区浅草1-1-1

浅草駅からもほど近い、明治時代から続く神谷バー。まだ電気が珍しかった時代に生まれた、ブランデーベースのカクテル「デンキブラン」がここの名物。強いですが、昔から続くカクテルの味を確かめてみてください。

浅草の大衆文化を感じる居酒屋通り

ホッピー通り

東京都台東区浅草2丁目4

観光地として名高い浅草ですが、昔からの庶民の繁華街としても有名なんです。浅草に来る庶民を癒すのがこのホッピー通り。ホッピーと煮込みが美味い酒場が目白押し!下町情緒に触れながら、晩酌を楽しみましょう。

浅草で和の芸能を楽しむならココ

浅草公会堂

東京都台東区浅草1-38-6

1977年から続くこのホールでは、連日歌舞伎や演芸など、様々な催し物が行われており、和の芸能を存分に楽しむことができます。施設前にある浅草ゆかりの有名人の展示が並ぶ「スター広場」も必見です。

浅草隠れ名物、揚げまんじゅうの代表店

浅草九重

東京都台東区浅草2丁目3-1

天ぷら粉をまぶしカラっと揚げたおまんじゅうが、実は浅草で隠れた人気を誇っています。普通のおまんじゅうには無い食感やごま油の香りがフワッと広がり、アツアツの餡が口に広がる美味さを一度感じてみてください。

浅草銘菓の代表、雷おこしの老舗

常盤堂雷おこし本舗

東京都台東区浅草1-3-2

浅草で最も有名なお菓子と言えば、やはり米を使った焼き菓子の「雷おこし」。常盤堂は創業250年を超える老舗で、雷門の横に位置する本店には、いつもお土産を買う観光客でいっぱいです。

日本一有名な芋ようかんのお店

舟和本店

東京都台東区浅草1-22-10

しっとりとした甘さとさつまいものコッテリ感がクセになる、芋ようかんの代名詞的存在でもある舟和の本店が、ここ浅草にあります。上品な味わいの芋ようかんは、併設のカフェでも楽しめます。

行列ができるジャンボめろんぱん

浅草花月堂

東京都台東区浅草2-2-10

いつも行列を作っているこの花月堂。お客さんの目当てが、ここのジャンボめろんぱんです。焼きたてで、外はサクサク、中はフワフワ。行列を作る理由がわかる一品です。食べ歩きにいかが?

江戸時代から続く行列必至のうなぎ屋

雷門 うなぎ 色川

東京都台東区雷門2-6-11

創業文久元年。浅草の繁華街から少しだけ外れた、都営線の駅前に佇むこのお店は、いつも観光客や地元客が並びを作っています。メニューは鰻重だけという大胆さ・粋さはまさに江戸前です。

路地裏で楽しむ絶品焼肉

浅草炭火焼肉 本とさや

東京都台東区西浅草3-1-9

つくばエクスプレス浅草駅の裏には、昔ながらの飲食店が集まっています。その一角の裏路地に佇む焼肉の名店が、ここ「本とさや」。有名人も多く訪れるこのお店の肉はどれも絶品!ぜひ味わってみてください。

関連記事
編集部が選ぶ旬のタグ | 関東エリア
いよいよ12月

今年もあとわずか。街にはクリスマスの雰囲気も漂い始めています。12月初めにかけて見られる紅葉のピークも見逃せません。

2015/05/21 更新