【東海】東海にある、ドラマ・映画・小説の舞台へ!

様々な作品の舞台やロケ地に使われている東海地方。舞台やロケ地に使われているだけのことはあり、どちらも素敵な場所ばかりです。

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舞磯浜

静岡県下田市吉佐美

ドラマ『竜馬伝』で、吉田松陰が密航を企てるシーンで使用されました。昔から変わらない美しい風景に日本の美を感じる事が出来ます。海岸沿いを歩いてみてはいかがですか。

伊豆の踊子文学碑

静岡県河津町湯ケ野

『伊豆の踊子』の舞台になり、現在記念碑が建てられています。そこには川端康成の小説の一節が刻まれています。杉やブナが生い茂る自然豊かな場所で、小説の一説の風景がそのまま残っています。

旧天城トンネル

静岡県伊豆市湯ケ島~河津町

『伊豆の踊子』の舞台となった、石造りののトンネルでは日本一の長さを誇り、重要文化財に指定されています。石組のアーチがとても素晴らしい、懐かしい雰囲気漂うトンネルです。

滑沢渓谷

静岡県伊豆市湯ケ島

四季折々の表情を見せてくれる滑沢渓谷。一枚岩に清流が流れる様子が何とも美しく、幾度となくロケの現場となりました。テレビに映るこの渓谷以上に素晴らしい景色が広がっています。是非本物の景色をご覧ください。

八代神社

三重県鳥羽市神島町

三島由紀夫の小説『潮騒』で主人公が階段を駆け上がるシーンはこの神社です。海の守り神であるこの神社は、境内の松林を抜けると海を望むことができます。主人公になりきってみませんか?

安乗埼灯台

三重県志摩市阿児町安乗岬

『喜びも悲しみも幾歳月』の舞台ともなったこの灯台。白い灯台に青い海、絶好のロケーションです。灯台からの眺めも最高です。主人公になったつもりで、海の風を感じてみませんか。

監的哨跡

三重県鳥羽市神島町

三島由紀夫の小説『潮騒』のクライマックスシーンの場所です。第二次世界大戦中に砲弾の落下地点観測所として使用されていました。ここだけ時間が止まったかのようにたたずむ監的哨跡に是非足を運んでみてください。

お宮の松

静岡県熱海市東海岸町

尾崎紅葉の『金色夜叉』の別れ際の場面となったこの場所には、現在貫一とお宮の銅像と、松が植えられています。銅像のライトアップ中は、何とも悲しげなお宮の顔が印象的です。

牛原山町民の森

静岡県賀茂郡松崎町牛原山

『世界の中心で愛を叫ぶ』の舞台となったアジサイの丘。駿河湾、富士山、南アルプスを一望でき、何ともロマンティックな場所です。

竹島

愛知県蒲郡市竹島町

島全体が国の天然記念物であるこの島の特徴は、島に向かって伸びる、長い橋です。この風景の素晴らしさに、訪れる人が止みません。800年以上の歴史をもつ、八百富神社は縁結びの神としても知られています。

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2013/07/19 公開