【沖縄】沖縄の雄大な自然スポット 11

沖縄には、隆起サンゴ礁の断崖である万座毛や巨大なガジュマルなど、沖縄地域の風土に根ざした雄大な自然スポットがたくさんあります。

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城山

沖縄県国頭郡伊江村東江上

伊江島の中央にそびえ立つ、島内で唯一の山。その高さは172.2メートル。沖縄本島や東シナ海からもよく見え、島の景観の特徴になっていることから、伊江島のシンボル的な存在となっている。

森の川

沖縄県宜野湾市真志喜1

沖縄県宜野湾市の森川公園の中にある湧き水。拝所にもなっている。また羽衣伝説が生まれた場所として知られるが、これは琉球時代の中山王・察度の生誕の地であり、察度の母が天女であったことに由来する。

虎頭岩

沖縄県伊平屋村我喜屋

伊平屋島の港近くにある、虎が伏せたような形の巨大な岩。岩の斜面には階段が設けられ、岩を登り景色を眺めることができる。

塩川

沖縄県本部町崎本部

塩川集落と塩川ビーチをつなぐ、長さ約300mの川。淡水の川でありながら、その成分は海水とほぼ同じという大変珍しい構成。

茅打バンタ

沖縄県国頭村宜名真

宜名真トンネルの上に位置する、高さ80mの切り立った断崖。重ねた茅を崖から落とすと、強風に打たれてバラバラになったことがその名の由来(パンダは崖の意味)。崖の上の展望台からは、圧倒感のあるダイナミックな光景を見渡すことができる。

湧出

沖縄県伊江村東江上

約60kmの断崖絶壁が連なる勇壮な北海岸の、波打ち際にある真水が湧き出る場所。島民の水源として重要な役割を果たしている。断崖の上には展望台がある。釣りやダイビングのスポットとしても知られている。

ヒンプンガジュマル

沖縄県名護市東江

名護大通りの真ん中に立つ、高さ約19mの巨大なガジュマル。その樹齢は250年を越える。「ヒンプン」とは魔除けのための、門と家の間に立てる塀やついたてのことで、名護市の入り口に立つことからつけられた。

金武鍾乳洞

沖縄県金武町金武222

金武観音寺の境内にある、長さ約270mの鍾乳洞。鍾乳洞の中は一定の温度に保たれているため、泡盛の熟成に適し、天然の泡盛貯蔵庫としても使われている。

慶佐次湾のヒルギ林

沖縄県東村慶佐次

沖縄本島最大規模のヒルギ林で、天然記念物に指定されている。メヒルギ、オヒルギ、ヤエヤマヒルギの3種類がある。マングローブの根が張る自然の姿を観察することができる。

備瀬のフクギ並木

沖縄県本部町備瀬

昔から防風林として活用されてきたフクギが、備瀬集落のあらゆる道まで立ち並ぶ。厚い葉を持ち、樹齢およそ300年のフクギが路地に並ぶ様子は、あたかも迷路に迷い込んだかのような印象を受ける。

万座毛

沖縄県恩納村恩納

隆起サンゴ礁の断崖の上を、天然芝が一面に覆う。目前には東シナ海の見事な眺望が広がり、沖縄でも有数の絶景スポット。象の鼻の形にも似た隆起サンゴが万座毛のシンボル。夕陽が沈む時間の美しさはため息が出る程。

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