【沖縄】沖縄でぜひ見たい史跡 12

沖縄には、琉球の始祖アマミキヨにまつわる斎場御嶽、琉球王国初期の王の墓である浦添ようどれなど、沖縄の歴史を感じる史跡がたくさんあります。

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仲原遺跡

沖縄県うるま市与那城字伊計

縄文時代後期の、沖縄の代表的な村落跡。県内で最大の竪穴式住居跡である。島の北側には自然の湧き水があり、縄文時代から使われていたものと考えられている。居住跡のいくつかは、観光地の「イチの里 仲原遺跡」として整備復元されている。

伊計大橋

沖縄県うるま市与那城伊計

海中道路ロードパーク、平安座島、宮城島、伊計島を結ぶ橋。真っ赤な橋で、周囲の入り組んだ地形や青い海との対比で印象的な景観を織りなしている。

内金城嶽

沖縄県那覇市首里金城町3

首里金城町にある、12世紀頃に造られたと伝わる古い御嶽(うたき)。御嶽とは神々が祀られる神聖な場所。植物が茂る森の中に、樹齢200年を越えるアカギの大木が立つ。東の大嶽と西の小嶽がある。

瀬底大橋

沖縄県国頭郡本部町瀬底

本部半島と瀬底島をつなぐ橋。橋野中央に白いアーチがかかる姿が特徴的で、空の青と白いアーチのコントラストが絵になる場所。橋のたもとにあるアンチ浜を見下ろす景色も美しい。

弁財天堂

沖縄県那覇市首里真和志町

朝鮮から送られたお経を納める目的で、円鑑池の中に建てられた堂。沖縄戦で破壊されるが、後に修復された。天女橋という堂に渡る橋があり、国の重要有形文化財に指定されている。

浦添ようどれ

沖縄県浦添市仲間

浦添グスク近くにある、琉球王国初期の王の墓。築墓は琉球王国の英祖王、その後尚寧王が改修したとされる。戦争や地震で崩壊したが、その後復元。近くにはようどれ館があり、浦添ようどれの内部が再現されている。

園比屋武御嶽石門(首里城)

沖縄県那覇市首里首里城公園内

守礼門の近くにある石門で、国王が旅の安全を祈願したとされる祈願所。石門の後ろの森は、御嶽とされている。世界文化遺産に登録。

中村家住宅

沖縄県北中城村大城106

18世紀中頃に建てられた農家の屋敷で、沖縄戦の戦火を逃れて残り、沖縄住居建築の特徴を全て兼ね備えた建物。赤瓦屋根、トゥングワという屋根裏、フールというアーチ型をした石囲いの豚小屋などが特徴的。国の重要文化財に指定されている。

ニライ橋 カナイ橋

沖縄県南城市知念知念〜知念吉富

断崖の上と下をつないで大きくカーブする、全長約660mの連絡橋。ニライとカナイの2つの連続する橋からなる。つきしろ方面側から道路を下ると、視界の先に海が広がる素晴らしい眺めを見渡すことができる。

玉陵

沖縄県那覇市首里金城町1-3

尚真王が建てたとされる、琉球王朝第二尚氏の歴代の墓。首里城の西に位置する。世界文化遺産に登録されている。

斎場御嶽

沖縄県南城市知念久手堅

琉球の始祖アマミキヨが国始めに造った琉球七御嶽の一つとされる、琉球第一の霊地。敷地内には6つの拝所が存在し、王朝時代には国王も参拝したと伝わる。世界文化遺産に登録されている。

古宇利大橋

沖縄県名護市今帰仁村古宇利

古宇利島と屋我地島を結ぶ離島架橋で、長さは1960m。エメラルドグリーンの澄んだ海を見ながら進む、まさに絶好のドライブコース。橋には歩道も整備され、歩いて渡ることも可能。

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