【沖縄】沖縄の神社&お寺

海のイメージの強い沖縄ですが、琉球王国など歴史にまつわる神社やお寺も見ることができます。

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円覚寺跡

沖縄県那覇市首里首里城公園内

第二尚氏王家の菩提を弔う寺で、臨済宗の総本山であったが、沖縄戦の際にその大半が破壊された。現在は総門と放生橋が復元されている。放生橋は沖縄で最も古い石橋で、国の重要文化財にも指定され、その緻密な美しさは沖縄石彫美術の極みともいわれている。

波上宮

沖縄県那覇市若狭1-25-11

海岸沿いの珊瑚礁の断崖に立つ神社。琉球八社の1つで、その最上位に位置する。海上交通の安全、豊漁、豊穣にご利益があるとされる。正月や節分などの節目には多くの参拝客が訪れる。

白銀堂

沖縄県糸満市字糸満23

糸満市にある、漁師たちが漁の安全や豊漁を祈願する神社。漁師の祭り「糸満ハーレー」の後には、ハーレー舟競漕の先着順に、この白銀堂で代表者が神人から盃を受けるしきたりがある。

普天間宮

沖縄県宜野湾市普天間1-27-10

宜野湾市普天間にある神社で、琉球八社の一つ。宜野湾市でただ1つの神社である。祭神は熊野権現と琉球古神道神を祀る。

旧崇元寺石門

沖縄県那覇市泊1-9-1

国の重要文化財に指定されている、琉球石灰岩でできた石門。三連アーチの形が美しい。かつては崇元寺が存在していたが、第二次世界大戦時に木造建築物が全て失われ、戦後に門のみが復元された。

護国寺

沖縄県那覇市若狭1-25-5

1368年創建で、現存の沖縄の寺の中では最も古い。琉球王国時代を描いた小説「テンペスト」では、キリスト教宣教師かつ医師のベッテルハイム博士の滞在した場所として描かれている。境内には同博士の記念碑がある。

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