【箱根】箱根越えにちなむスポット

昔から、箱根越えでは様々なドラマが生まれてきました。箱根をより深く知ることができる、箱根越えにちなむスポットを集めました。

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畑宿一里塚

神奈川県足柄下郡箱根町畑宿173

日本橋から数えて二十三里目にある塚で、江戸時代に旅人の目印として幕府が作ったものとされる。箱根町の中には一里塚が3つあったが、その形態が残るのは畑宿一里塚のみと言われる。

お玉ヶ池

神奈川県足柄下郡箱根町元箱根110

お玉という女性が江戸の奉公から逃げ帰ろうとして処刑されたという伝説が伝わる池。関所破りの悲話が伝わる場所である。

箱根八里

神奈川県箱根町

小田原→早川沿いに箱根湯本→須雲川沿いに畑宿→箱根駅→箱根峠→三島というルート。江戸時代にできたもので、全長は八里(約32km)に及ぶ。アップダウンの厳しいルートである。

旧街道杉並木

神奈川県箱根町箱根

箱根旧街道の杉並木で、元箱根から恩賜箱根公園まで500mほど続いている。連なる杉が、旅人の道中を守ったとも言われている。街道の途中には、通行手形のない旅人がつかまって悩んだと伝わる「爪かきの杉」がある。

箱根旧街道

神奈川県足柄下郡箱根町元箱根・畑宮

江戸時代には多くの往来があった旧街道。畑宿の一里塚→権現坂→箱根御関所までの約6km。道中には石畳や杉並木があり、江戸時代の光景に思いを馳せることができる。

七曲がり

神奈川県箱根町畑宿

古来より東海道の難所として知られる場所。見晴し茶屋から畑宿へと続く県道の途中にあり、曲がりくねった急坂が続く。七曲がりを抜けると見晴らしが開ける。春には桜の美しい場所。

精進池

神奈川県箱根町元箱根

背後に駒ケ岳のある、周囲約500mの小さな池。国道1号線の最高点近くに位置し、この池より先は鎌倉時代の箱根越えの難所とされてきた。旅人が道中の無事を祈ったという場所。

湯坂路(鎌倉古道)

神奈川県箱根町

鎌倉時代に箱根越えする人々が利用したルート。現在は箱根湯本と芦之湯までの道が残り、ハイキングコースとして整備されている。ルートの中で鷹巣山の山頂と浅間山頂上を経由し、素晴らしい眺めを見渡すことができる。

旧東海道石畳

神奈川県箱根町湯本茶屋

箱根湯本から畑宿を過ぎ元箱根へと続く箱根旧街道。この街道には、往時のまま保存された石畳が点在している。箱根湯本に最も近いのは猿沢石畳。石畳は江戸幕府が足場の悪い土地を歩きやすく整備したもので、旧街道の歴史の面影に触れることができる。

乙女峠

神奈川県足柄下郡箱根町仙石原

箱根越えの峠であり、大きく見える富士山を見に来る人が絶えない絶景スポット。乙女峠バス停前の茶屋で休憩することもできる。

箱根駅伝ミュージアム

神奈川県箱根町箱根167

箱根駅伝の歴史と感動を伝えるミュージアム。資料や写真などで箱根駅伝を学ぶことができる。展示品には、名場面の写真や選手が使用したユニフォーム、タスキにトロフィーなど貴重な品々も。

箱根関所

神奈川県箱根町箱根1

1619年に江戸幕府によって設けられた関所。西国からの江戸の防備と治安のために造られた。その後復元され、2007年より一般公開されている。芦ノ湖の眺めが美しい。

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2016/11/18 更新